売上高
連結
- 2016年3月31日
- 22億5500万
- 2017年3月31日 -6.74%
- 21億300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/10/30 11:09
(注) 平成28年10月1日を効力発生日として、10株を1株とする株式併合を実施したため、当連結会計年度の期首に当(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 11,438 22,597 38,169 53,086 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △622 △615 △368 1,144 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 1)当社の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその業務執行者である者2018/10/30 11:09
2)当社を主要な取引先(直近の事業年度の年間連結売上高が2%を超える場合をいう)とする者又はその業務執行者である者
3)当社の主要な取引先(直近の事業年度の年間連結売上高が2%を超える場合をいう)又はその業務執行者である者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前期連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。2018/10/30 11:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額1億23百万円は、セグメント間取引消去△21百万円及び全社資産の賃貸収入1億45百万円であります。2018/10/30 11:09
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/10/30 11:09
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 9,629 エネルギー事業 - #6 事業等のリスク
- (1)需要及び市況の変動リスク2018/10/30 11:09
当社グループが取扱う石炭の販売価格及び販売数量は、経済情勢、国際市場の動向及び競合他社との競争等の影響を受けており、その変動により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、石炭の売買における需要家側と供給側との間の契約形態に関し、鉄鋼向け原料炭では四半期毎に価格が改定され、また、電力向け一般炭では交渉時期が会計年度と異なる期ズレ契約を行う方式が導入される等、多様化を見せており石炭価格が変動することがあります。これに伴い、石炭価格が期中において大きく変動した場合には、売上高を中心に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)海外情勢の変動リスク - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/10/30 11:09
(概算額の算定方法)売上高 2,143百万円 営業利益 59 〃 経常利益 292 〃 税金等調整前当期純利益 302 〃 親会社株主に帰属する当期純利益 154 〃 1株当たり当期純利益 11円55銭
同社の平成28年4月1日から平成29年1月31日までの売上高及び損益情報に、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加減して影響の概算額としております。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/10/30 11:09 - #9 業績等の概要
- 一方、わが国経済も、企業収益や雇用・所得環境の改善などにより、緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の不透明さを背景に、先行きに対する不安感が残ったまま推移いたしました。2018/10/30 11:09
このような経済情勢の中、当社グループにおきましては、エネルギー事業の石炭販売分野における石炭価格の下落及び石炭販売数量の減少などにより、売上高は530億86百万円と前年同期比54億77百万円(9.4%)の減収となりましたが、営業利益は生活関連事業において前第3四半期連結会計期間に新たに加わった衣料品分野の業績及び飲食用資材分野における原材料価格の下落などにより、10億27百万円と前年同期比19百万円(2.0%)の増益となりました。
経常利益は、営業外収益に受取利息1億82百万円を計上したものの、営業外費用に為替差損1億53百万円及び支払利息1億64百万円を計上したことなどにより、9億59百万円と前年同期比4億20百万円(30.5%)の減益となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/10/30 11:09
(単位:百万円) 石炭関連 施設運営受託 その他 合計 外部顧客への売上高 35,286 5,960 11,840 53,086 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/10/30 11:09
当社グループの当連結会計年度の売上高につきましては、530億86百万円と前年同期比54億77百万円(9.4%)の減収となりましたが、営業利益は10億27百万円と前年同期比19百万円(2.0%)の増益、経常利益は9億59百万円と前年同期比4億20百万円(30.5%)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は13億23百万円と前年同期比1億88百万円(12.5%)の減益となりました。
①売上高 - #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)、賃貸用のマンション(土地を含む。)及び遊休不動産を有しております。2018/10/30 11:09
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1億72百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は2億31百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1億56百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は1億16百万円(特別損失に計上)であります。 - #13 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。2018/10/30 11:09
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 374百万円 480百万円 仕入高 19,538 〃 21,201 〃