有価証券報告書-第164期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.が権益を保有するリデル炭鉱における、オーストラリアNSW州鉱業法等の法令に基づく炭鉱の表土再生債務及び当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
リデル炭鉱においては操業開始時からの採掘可能期間を20年と見積り、割引率は5.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、不動産賃借においては対象資産の使用見込期間を5~40年と見積り、割引率は主に1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.が権益を保有するリデル炭鉱における、オーストラリアNSW州鉱業法等の法令に基づく炭鉱の表土再生債務及び当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
リデル炭鉱においては操業開始時からの採掘可能期間を20年と見積り、割引率は5.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、不動産賃借においては対象資産の使用見込期間を5~40年と見積り、割引率は主に1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 期首残高 | 1,687 | 百万円 | 1,597 | 百万円 |
| 固定資産の取得による増加額 | 3 | 〃 | ― | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 78 | 〃 | 72 | 〃 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | 3 | 〃 | 135 | 〃 |
| 為替換算差額 | △175 | 〃 | △31 | 〃 |
| 期末残高 | 1,597 | 百万円 | 1,773 | 百万円 |