有価証券報告書-第166期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.が権益を保有するリデル炭鉱における、オーストラリアNSW州鉱業法等の法令に基づく炭鉱の表土再生債務及び当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
リデル炭鉱においては操業開始時からの採掘可能期間を20年と見積り、割引率は4.6%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、不動産賃借においては対象資産の使用見込期間を5~40年と見積り、割引率は主に1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.が権益を保有するリデル炭鉱における、オーストラリアNSW州鉱業法等の法令に基づく炭鉱の表土再生債務及び当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
リデル炭鉱においては操業開始時からの採掘可能期間を20年と見積り、割引率は4.6%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、不動産賃借においては対象資産の使用見込期間を5~40年と見積り、割引率は主に1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |||
| 期首残高 | 1,773 | 百万円 | 1,790 | 百万円 |
| 固定資産の取得による増加額 | - | 〃 | 11 | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 77 | 〃 | 97 | 〃 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △152 | 〃 | △228 | 〃 |
| 連結子会社の取得による増加額 | 26 | 〃 | - | 〃 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | 2 | 〃 | 180 | 〃 |
| 為替換算差額 | 62 | 〃 | 79 | 〃 |
| 期末残高 | 1,790 | 百万円 | 1,930 | 百万円 |