有価証券報告書-第168期(2023/04/01-2024/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.が権益を保有するリデル炭鉱における、オーストラリアNSW州鉱業法等の法令に基づく炭鉱の表土再生債務及び当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
リデル炭鉱においては操業開始時からの採掘可能期間を20年と見積り、割引率は2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、不動産賃借においては対象資産の使用見込期間を5~40年と見積り、割引率は主に1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(注)当連結会計年度の期末残高には流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務の残高19百万円を含めて表示しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.が権益を保有するリデル炭鉱における、オーストラリアNSW州鉱業法等の法令に基づく炭鉱の表土再生債務及び当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
リデル炭鉱においては操業開始時からの採掘可能期間を20年と見積り、割引率は2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、不動産賃借においては対象資産の使用見込期間を5~40年と見積り、割引率は主に1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |||
| 期首残高 | 1,930 | 百万円 | 2,870 | 百万円 |
| 固定資産の取得による増加額 | 3 | 〃 | 16 | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 96 | 〃 | 52 | 〃 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △134 | 〃 | △540 | 〃 |
| 連結子会社の取得による増加額 | - | 〃 | 102 | 〃 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | 842 | 〃 | 25 | 〃 |
| 為替換算差額 | 132 | 〃 | 188 | 〃 |
| 期末残高 | 2,870 | 百万円 | 2,716 | 百万円 |
(注)当連結会計年度の期末残高には流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務の残高19百万円を含めて表示しております。