四半期報告書-第168期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2023年11月10日開催の取締役会において、株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス(以下、「JCH」という。)の発行済株式のうち50.1%を取得(以下、「本株式取得」という。)し、同社を子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結しております。
なお、本株式取得先であるライジング・ジャパン・エクイティ第二号投資事業有限責任組合は、株式譲渡実行日から90日後の日以降5年が経過する日までの間、当社に対し、本株式取得後に継続保有する株式を買い取ることを請求する権利(プットオプション)を有しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容、規模
② 企業結合を行った主な理由
持株会社であるJCHは、傘下に株式会社杉山チエン製作所、ゼクサスチェン株式会社及びMAXCO Chain, Ltd.の3社を擁し(4社を総称して以下、「JCHグループ」という。)、JCHグループとして産業用ローラーチェーン及びコンベヤチェーンの製造・販売等を展開しております。JCHグループは、創業以来110年以上にわたり国内外の様々な産業のお客様から高い信頼を獲得しており、特に動力機械伝達用のローラーチェーンにおいて国内外で高いシェアを獲得していることに加え、水処理施設向け等の大型コンベヤチェーンに係る国内市場においてトップシェアを誇ります。JCHグループの強みとしては、(1)優れた疲労強度や破断強度等の耐久性を有し、国内外で評価が高い日本製チェーンを幅広いラインナップで展開していること、(2)長年にわたりお客様と信頼関係を構築し、様々なニーズに対応できる高度なカスタマイズ能力を有していること、(3)今後も成長が見込まれる世界最大の産業用チェーン市場であるアメリカで強固な販売ネットワークを有すること、などが挙げられ、JCHグループは日米の産業用チェーン市場において高いプレゼンスを確立しております。
JCHグループは、当社がM&Aにおいて重視している「ニッチ」「安定」「わかりやすい」という投資軸に合致する企業グループであり、当社グループの企業価値向上に大いに資するものと考えております。
③ 企業結合日
2023年12月8日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス
⑥ 取得する議決権比率
50.1%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な論拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(注)契約に定める価格調整を反映させる前の金額となります。
(3)買収資金
全額を手元現預金により手当てする予定です。
取得による企業結合
当社は、2023年11月10日開催の取締役会において、株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス(以下、「JCH」という。)の発行済株式のうち50.1%を取得(以下、「本株式取得」という。)し、同社を子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結しております。
なお、本株式取得先であるライジング・ジャパン・エクイティ第二号投資事業有限責任組合は、株式譲渡実行日から90日後の日以降5年が経過する日までの間、当社に対し、本株式取得後に継続保有する株式を買い取ることを請求する権利(プットオプション)を有しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容、規模
| 被取得企業の名称 | 株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス |
| 事業の内容 | グループの経営管理 |
| 事業の規模 | 連結総資産額 14,067百万円 |
| 連結純資産額 6,023百万円 | |
| 連結売上高 15,219百万円 | |
| 連結営業利益 1,974百万円 | |
| 2023年3月期の数値であり、当社の会計監査人の監査証明を受けておりません。 |
② 企業結合を行った主な理由
持株会社であるJCHは、傘下に株式会社杉山チエン製作所、ゼクサスチェン株式会社及びMAXCO Chain, Ltd.の3社を擁し(4社を総称して以下、「JCHグループ」という。)、JCHグループとして産業用ローラーチェーン及びコンベヤチェーンの製造・販売等を展開しております。JCHグループは、創業以来110年以上にわたり国内外の様々な産業のお客様から高い信頼を獲得しており、特に動力機械伝達用のローラーチェーンにおいて国内外で高いシェアを獲得していることに加え、水処理施設向け等の大型コンベヤチェーンに係る国内市場においてトップシェアを誇ります。JCHグループの強みとしては、(1)優れた疲労強度や破断強度等の耐久性を有し、国内外で評価が高い日本製チェーンを幅広いラインナップで展開していること、(2)長年にわたりお客様と信頼関係を構築し、様々なニーズに対応できる高度なカスタマイズ能力を有していること、(3)今後も成長が見込まれる世界最大の産業用チェーン市場であるアメリカで強固な販売ネットワークを有すること、などが挙げられ、JCHグループは日米の産業用チェーン市場において高いプレゼンスを確立しております。
JCHグループは、当社がM&Aにおいて重視している「ニッチ」「安定」「わかりやすい」という投資軸に合致する企業グループであり、当社グループの企業価値向上に大いに資するものと考えております。
③ 企業結合日
2023年12月8日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス
⑥ 取得する議決権比率
50.1%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な論拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 4,333百万円 |
| 取得原価 | 4,333百万円 |
(注)契約に定める価格調整を反映させる前の金額となります。
(3)買収資金
全額を手元現預金により手当てする予定です。