四半期報告書-第161期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/03 13:20
【資料】
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【項目】
30項目
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成29年1月13日開催の取締役会において、クリーンサアフェイス技術株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、当該譲渡契約に基づき平成29年2月1日に同社の全株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容、規模
被取得企業の名称 クリーンサアフェイス技術株式会社
事業の内容 マスクブランクスの成膜加工
事業の規模 総資産額 4,444百万円
売上高 2,681百万円
平成28年3月期の数値であり、当社の会計監査人の監査証明を受けておりません。
② 企業結合を行った主な理由
クリーンサアフェイス技術株式会社は、昭和52年(1977年)に国内初のマスクブランクス専業メーカーとして創業以来、液晶パネル(LCD)や半導体に用いられるフォトマスクの原材料であるマスクブランクスの成膜加工を手掛け、国内外の有力フォトマスクメーカーに販売しております。同社は機械装置を内製化しながら長年に亘り事業展開してきたことで、世界トップレベルの技術を獲得しており、特に超大型液晶用・有機ELディスプレイ(OLED)用マスクブランクスについては独占的な地位を確保しております。今後もマスクブランクス市場は、液晶用・半導体用共に着実な成長が見込まれることに加え、超大型液晶用・有機ELディスプレイ(OLED)用マスクブランクス領域における新たな市場の成長も期待されます。
このように、同社は当業界においてトップ・プレーヤーとしての地位を確立し、安定した業績をあげております。当社グループは、石炭生産分野以外での新たな事業の柱の一つとして、積極的に本事業の育成・強化を進めて参ります。
③ 企業結合日
平成29年2月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な論拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金4,000百万円
取得原価4,000百万円

(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等(概算額)20百万円

(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。

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