- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が63百万円増加、退職給付引当金が1,810百万円減少し、繰越利益剰余金が1,297百万円増加しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/06/20 15:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,874百万円減少し、利益剰余金が1,297百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/06/20 15:56- #3 業績等の概要
探鉱費は、海外探鉱費用は増加しましたが、国内探鉱費用が大きく減少したことにより、4,489百万円と前連結会計年度に比べ5,310百万円減少(△54.2%)し、販売費及び一般管理費は33,625百万円と前連結会計年度に比べ1,932百万円増加(+6.1%)した結果、営業利益は32,146百万円と前連結会計年度に比べ7,512百万円の増益(+30.5%)となりました。
経常利益は、為替差益の増加などにより、54,839百万円と前連結会計年度に比べ10,949百万円の増益(+24.9%)となりました。
税金等調整前当期純利益は、減損損失が減少したことに伴い、特別損失が3,840百万円減少したことなどにより、50,373百万円と前連結会計年度に比べ14,789百万円増益(+41.6%)となりました。
2016/06/20 15:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概況
当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ売上高は28,322百万円増収(+10.2%)の304,911百万円、経常利益は10,949百万円増益(+24.9%)の54,839百万円となり、当期純利益は552百万円増益(+1.9%)の29,567百万円となりました。
② 為替レートと油価
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