- 1662
- 2026/09/18
- 時価
- 4957億円
- PER 予
- 7.6倍
- 2010年以降
- 赤字-128.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.22-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 10.99%
- ROA 予
- 7.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 87億6400万
- 2019年3月31日 -73.61%
- 23億1300万
個別
- 2018年3月31日
- 116億2500万
- 2019年3月31日 -18.8%
- 94億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。2019/06/27 14:40
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前連結会計年度の北米セグメントのその他の項目の減価償却費には、営業外費用に計上している休止固定資産減価償却費7,797百万円が含まれております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/06/27 14:40
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は267,980百万円と前連結会計年度に比べ37,350百万円の増収(+16.2%)となり、売上総利益は、34,846百万円と前連結会計年度に比べ4,416百万円の減益(△11.2%)となりました。前連結会計年度に比べ増収減益となった要因は、売上高は、主に原油及び天然ガスの販売価格の上昇に加え、2017年8月より本格生産操業を開始したJapan Canada Oil Sands Limited(JACOS)ハンギングストーン鉱区におけるビチューメンの販売により増収となった一方、売上総利益は、オイルサンド事業における重軽格差(カナダ産重質油と軽質油であるWTIとの価格差)の拡大による希釈ビチューメンの販売収支の悪化や、相馬LNG基地の通年操業(2018年3月より操業開始)に伴う操業費の増加などにより減益となりました。2019/06/27 14:40
探鉱費は、788百万円と前連結会計年度に比べ535百万円減少(△40.4%)し、販売費及び一般管理費は31,743百万円と前連結会計年度に比べ2,570百万円増加(+8.8%)した結果、営業利益は2,313百万円と前連結会計年度に比べ6,451百万円の減益(△73.6%)となりました。
経常利益は、為替差益が為替差損に転じたことによる減益要因がある一方、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じたことや、前連結会計年度における休止固定資産減価償却費(JACOSにおいて、ハンギングストーン鉱区3.75セクション地域(DEMOエリア)でのSAGD法(*)によるビチューメン生産操業を終了したことに伴い、同エリアに係る有形固定資産を生産高比例法により償却)が減少したことなどにより、12,523百万円と前連結会計年度に比べ8,695百万円の増益(+227.1%)となりました。