- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2020/06/26 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/06/26 14:40- #3 事業等のリスク
(1) 原油・天然ガス価格の変動リスク
当社グループは、日本、北米、欧州、中東等においてE&P事業を行っており、その売上高や営業利益は、原油価格や天然ガス価格の変動により大きな影響を受けます。
例えば、当社の2021年3月期の営業利益は、試算によると、原油CIF価格1バレル当たり40米ドル等一定の想定条件下においては、油価が1米ドル/バレル増減すると520百万円増減し(原油価格にリンクしているLNGの調達コストの増減による影響等を含みます。)、また、カナダ産ガス価格が1加ドル/千立方フィート増減すると640百万円増減すると見込んでおります。但し、実際の営業利益は上記以外の様々な要因によっても影響を受けます。
2020/06/26 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 14:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は318,822百万円と前連結会計年度に比べ50,842百万円の増収(+19.0%)となり、売上総利益は、47,042百万円と前連結会計年度に比べ12,196百万円の増益(+35.0%)となりました。前連結会計年度に比べ増収増益となった主な要因は、売上高は、原油及びJACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売数量が増加したことなどにより増収となりました。売上総利益は、主にオイルサンド事業における販売数量増に加え、重軽格差(カナダ産重質油と軽質油であるWTIとの価格差)の縮小により希釈ビチューメンの販売価格が上昇し、採算が改善したことなどにより増益となりました。
探鉱費は、893百万円と前連結会計年度に比べ104百万円増加(+13.3%)し、販売費及び一般管理費は31,864百万円と前連結会計年度に比べ121百万円増加(+0.4%)したものの、営業利益は14,283百万円と前連結会計年度に比べ11,970百万円の増益(+517.4%)となりました。
経常利益は、主に持分法による投資利益が減少したことや、前連結会計年度における資産除去債務戻入益が減少したものの、受取配当金が増加したことや、為替差損が為替差益に転じたことなどにより、32,635百万円と前連結会計年度に比べ20,112百万円の増益(+160.6%)となりました。
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