法人税等調整額
連結
- 2024年3月31日
- 11億7200万
- 2025年3月31日 +765.78%
- 101億4700万
個別
- 2024年3月31日
- 22億2900万
- 2025年3月31日 -59.58%
- 9億100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- これに伴い、2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を28.0%から28.9%に変更し計算しております。2025/07/11 11:24
この変更により、当事業年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が712百万円、法人税等調整額が95百万円それぞれ増加し、その他有価証券評価差額金が475百万円、繰延ヘッジ損益が141百万円それぞれ減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ274億円増益の811億円となりました。図表1「当期純利益の主な増減要因(前期比)」に示すように、274億円増益の要因は、上述の税金等調整前当期純利益の増益、法人税等の増加による136億円の減益及び非支配株主損益の減少による13億円の増益からなります。2025/07/11 11:24
当連結会計年度の「法人税、住民税及び事業税」に「法人税等調整額」を加えた法人税等の金額は257億円(前連結会計年度に比べ136億円の増加)となりました。これは、上述の税金等調整前当期純利益の増加に応じて法人税等の金額が増加したことによるものであります。また、当連結会計年度の非支配株主損益の金額は16億円(前連結会計年度に比べ13億円の減少)となりました。これは、主に当連結会計年度において㈱ジャペックスガラフにおける当期純利益が減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報