訂正有価証券報告書-第52期(2021/04/01-2022/03/31)
当社は、長期安定配当の継続を基本方針とし、具体的な配当金の額については、中長期的な経営環境の見通しの下、社会生活に不可欠な石油、天然ガスの安定供給を担う企業として、国内外の新規埋蔵量の確保を目指した投資並びに供給インフラの整備・拡充等に向けた内部留保を考慮しつつ、各期の利益状況や今後の資金需要等を総合的に勘案して設定することとしておりました。
この方針に基づき、当事業年度の配当金は、1株につき年50円(中間配当25円、期末配当25円)といたしました。
なお、本年3月28日に公表しました「JAPEX経営計画2022-2030」でお示しした株主還元方針において、2023年3月期中間・期末配当以降の配当方針につきましては、新たな経営計画の基本方針と利益水準見通しなどを踏まえた株主還元の強化のため、次のとおり変更することといたしました。
「 当社は、健全な経営基盤の維持や財務体質の強化とともに、株主への利益還元を経営上の重要課題と認識しています。内部留保を活用した積極的な投資と事業基盤の拡充を通じて企業価値の持続的向上を図るとともに、その成果を株主に還元します。
利益配分については、連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としつつ、事業環境の変化等により一時的に業績が悪化した場合でも、一株当たり年間50円配当の維持に努めます。(ただし、特別損益等の特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定します。)」
また、当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。毎事業年度における剰余金の配当の回数は、中間配当と期末配当の年2回とすることを基本方針とし、中間配当に関しては取締役会、期末配当に関しては株主総会で機関決定を行っております。
事業年度における剰余金の配当は、変更前の従来方針に基づき、以下のとおりであります。
この方針に基づき、当事業年度の配当金は、1株につき年50円(中間配当25円、期末配当25円)といたしました。
なお、本年3月28日に公表しました「JAPEX経営計画2022-2030」でお示しした株主還元方針において、2023年3月期中間・期末配当以降の配当方針につきましては、新たな経営計画の基本方針と利益水準見通しなどを踏まえた株主還元の強化のため、次のとおり変更することといたしました。
「 当社は、健全な経営基盤の維持や財務体質の強化とともに、株主への利益還元を経営上の重要課題と認識しています。内部留保を活用した積極的な投資と事業基盤の拡充を通じて企業価値の持続的向上を図るとともに、その成果を株主に還元します。
利益配分については、連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としつつ、事業環境の変化等により一時的に業績が悪化した場合でも、一株当たり年間50円配当の維持に努めます。(ただし、特別損益等の特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定します。)」
また、当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。毎事業年度における剰余金の配当の回数は、中間配当と期末配当の年2回とすることを基本方針とし、中間配当に関しては取締役会、期末配当に関しては株主総会で機関決定を行っております。
事業年度における剰余金の配当は、変更前の従来方針に基づき、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年11月9日 | 1,428 | 25 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月28日 | 1,392 | 25 |
| 定時株主総会決議 |