訂正有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)
<指標と目標>自社操業の排出量(Scope1+2)について、2050年ネットゼロ目標、およびマイルストーンとしての2030年度目標を設定しています。
・2050年:ネットゼロ達成
・2030年度:当社操業のGHG排出量(Scope1+2)の排出原単位(GHG排出原単位※)を、2019年度比で40%削減
※当社の供給するエネルギー1TJ(テラジュール)当たりの、CO2排出量(トン-CO2)
また、自社サプライチェーン排出量(Scope3)については、削減に寄与する事業領域の強化を目指す定性目標を設定しています。
下表のとおり、2022年度におけるGHG排出原単位の削減率は2019年度比で11%となり、2021年度から悪化しております。主な理由は、国産原油・天然ガスの販売量減少(原単位分母の減少)や、生産設備の不具合に伴う放散等によるGHG排出量の増加(原単位分子の増加)です。
GHG排出原単位推移
※GHG排出量(Scope1+2)は、2020年度から信頼性向上のため第三者保証を取得しておりますが、2022年度の同数値については、有価証券報告書提出日現在において当該第三者により検証中であるため、同年度のGHG排出原単位及び基準年からの削減率は、暫定値を記載しております。
・2050年:ネットゼロ達成
・2030年度:当社操業のGHG排出量(Scope1+2)の排出原単位(GHG排出原単位※)を、2019年度比で40%削減
※当社の供給するエネルギー1TJ(テラジュール)当たりの、CO2排出量(トン-CO2)
また、自社サプライチェーン排出量(Scope3)については、削減に寄与する事業領域の強化を目指す定性目標を設定しています。
下表のとおり、2022年度におけるGHG排出原単位の削減率は2019年度比で11%となり、2021年度から悪化しております。主な理由は、国産原油・天然ガスの販売量減少(原単位分母の減少)や、生産設備の不具合に伴う放散等によるGHG排出量の増加(原単位分子の増加)です。
GHG排出原単位推移
| 目標 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度※ |
| GHG排出原単位 (トン-CO2/TJ) | 3.97 | 3.44 | 3.20 | 3.56 |
| 基準年からの削減率(%) | - | △13% | △19% | △11% |
※GHG排出量(Scope1+2)は、2020年度から信頼性向上のため第三者保証を取得しておりますが、2022年度の同数値については、有価証券報告書提出日現在において当該第三者により検証中であるため、同年度のGHG排出原単位及び基準年からの削減率は、暫定値を記載しております。