訂正有価証券報告書-第52期(2021/04/01-2022/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内での事業活動等に加え、海外においては事業拠点ごとに設立されたプロジェクト会社により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業拠点別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「中東」を報告セグメントとしております。
「日本」は、日本におけるE&P事業として、原油・天然ガスの探鉱・開発・生産及び原油の販売、インフラ・ユーティリティ事業として天然ガス並びにLNGの販売、天然ガスの受託輸送、発電及び電力の販売等、その他の事業として石油製品の製造・仕入・販売・輸送、坑井の掘さく作業の請負等を行っております。
「北米」は、北米におけるE&P事業として、原油・天然ガス・ビチューメン(オイルサンド層より採取される超重質油)の探鉱・開発・生産・仕入・販売等を行っております。
「欧州」は、欧州におけるE&P事業として、原油・天然ガスの開発を行っております。
「中東」は、中東におけるE&P事業として、原油の開発・生産・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロシア等を含んでおります。
2.調整額の主な内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失
(単位:百万円)
※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産
(単位:百万円)
※1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理用資産であります。
※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.収益認識に関する会計処理方法の変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」の売上高は82,149百万円減少しております。また、セグメント利益は影響ありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は製品等の引渡地及び役務提供を行った場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は製品等の引渡地及び役務提供を行った場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内での事業活動等に加え、海外においては事業拠点ごとに設立されたプロジェクト会社により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業拠点別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「中東」を報告セグメントとしております。
「日本」は、日本におけるE&P事業として、原油・天然ガスの探鉱・開発・生産及び原油の販売、インフラ・ユーティリティ事業として天然ガス並びにLNGの販売、天然ガスの受託輸送、発電及び電力の販売等、その他の事業として石油製品の製造・仕入・販売・輸送、坑井の掘さく作業の請負等を行っております。
「北米」は、北米におけるE&P事業として、原油・天然ガス・ビチューメン(オイルサンド層より採取される超重質油)の探鉱・開発・生産・仕入・販売等を行っております。
「欧州」は、欧州におけるE&P事業として、原油・天然ガスの開発を行っております。
「中東」は、中東におけるE&P事業として、原油の開発・生産・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中東 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 213,308 | 26,065 | - | 703 | 240,078 | - | 240,078 | - | 240,078 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11 | - | - | 16,045 | 16,056 | - | 16,056 | △16,056 | - |
| 計 | 213,319 | 26,065 | - | 16,749 | 256,134 | - | 256,134 | △16,056 | 240,078 |
| セグメント利益又は損失(△) | 21,988 | △9,374 | △132 | 165 | 12,645 | - | 12,645 | △8,453 | 4,192 |
| セグメント資産 | 79,397 | 180,230 | 7,968 | 13,211 | 280,808 | - | 280,808 | 343,978 | 624,786 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 12,595 | 9,590 | 0 | 192 | 22,378 | - | 22,378 | 221 | 22,599 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | △319 | - | - | △10 | △329 | 6,138 | 5,808 | - | 5,808 |
| 持分法適用会社への投資額 | 679 | - | - | 286 | 966 | 17,121 | 18,087 | - | 18,087 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,961 | 7,456 | 2,104 | - | 14,522 | - | 14,522 | 149 | 14,672 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中東 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 192,669 | 33,814 | - | 22,657 | 249,140 | - | 249,140 | - | 249,140 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 192,669 | 33,814 | - | 22,657 | 249,140 | - | 249,140 | - | 249,140 |
| セグメント利益又は損失(△) | 24,739 | 1,789 | △151 | 2,644 | 29,022 | - | 29,022 | △9,213 | 19,809 |
| セグメント資産 | 75,607 | 4,631 | 13,885 | 18,308 | 112,433 | - | 112,433 | 359,508 | 471,941 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 10,203 | 6,901 | - | 366 | 17,471 | - | 17,471 | 250 | 17,721 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | △47 | - | - | △13 | △61 | 14,287 | 14,226 | - | 14,226 |
| 持分法適用会社への投資額 | 679 | - | - | 286 | 966 | 10,603 | 11,569 | - | 11,569 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,109 | 3,000 | 4,532 | - | 13,643 | - | 13,643 | 243 | 13,886 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロシア等を含んでおります。
2.調整額の主な内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 14 | 4 |
| 全社費用 ※ | △8,467 | △9,218 |
| 合計 | △8,453 | △9,213 |
※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △586 | △12 |
| 全社資産 ※1 | 3,208 | 2,239 |
| その他の資産 ※2 | 341,355 | 357,280 |
| 合計 | 343,978 | 359,508 |
※1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理用資産であります。
※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.収益認識に関する会計処理方法の変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」の売上高は82,149百万円減少しております。また、セグメント利益は影響ありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| E&P事業 | インフラ・ユーティリティ事業 | ||||||
| 原油 | 希釈ビチューメン | 天然ガス(海外) | 天然ガス (国内) | 液化 天然ガス | 電力 | その他 | |
| 外部顧客へ の売上高 | 72,916 | 21,695 | 2,870 | 51,291 | 15,591 | 30,087 | 4,331 |
| その他の事業 | 合計 | |||
| 請負 | 石油製品・商品 | その他 | ||
| 外部顧客へ の売上高 | 7,633 | 31,931 | 1,729 | 240,078 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | カナダ | ロシア | イラク | その他 | 合計 |
| 152,325 | 25,745 | 44,918 | 16,768 | 320 | 240,078 |
(注) 売上高は製品等の引渡地及び役務提供を行った場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | カナダ | 英国 | その他 | 合計 |
| 81,422 | 175,541 | 7,968 | 1,812 | 266,745 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| E&P事業 | インフラ・ユーティリティ事業 | ||||||
| 原油 | 希釈ビチューメン | 天然ガス(海外) | 天然ガス (国内) | 液化 天然ガス | 電力 | その他 | |
| 外部顧客へ の売上高 | 41,056 | 31,121 | 1,244 | 58,024 | 22,596 | 34,320 | 4,903 |
| その他の事業 | 合計 | |||
| 請負 | 石油製品・商品 | その他 | ||
| 外部顧客へ の売上高 | 6,395 | 47,354 | 2,122 | 249,140 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | カナダ | ロシア | イラク | その他 | 合計 |
| 192,592 | 32,835 | 57 | 22,671 | 984 | 249,140 |
(注) 売上高は製品等の引渡地及び役務提供を行った場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | カナダ | 英国 | その他 | 合計 |
| 76,753 | - | 13,885 | 2,198 | 92,837 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中東 | その他 | 全社・消去 | 合計 |
| 16,351 | - | - | - | - | - | 16,351 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。