有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)
<指標と目標>自社操業の排出量(Scope1+2)について、以下のとおり2050年ネットゼロ目標、およびマイルストーンとしての2030年度目標を設定しています。なお、以下の目標は、CCSの実用化及び事業化などの気候変動に関わる機会を踏まえて設定しています。
・2050年:ネットゼロ達成
・2030年度:当社操業のGHG排出量(Scope1+2)の排出原単位(GHG排出原単位※)を、2019年度比で40%削減
※当社の供給するエネルギー1TJ(テラジュール)当たりの、CO2排出量(トン-CO2)
また、自社サプライチェーン排出量(Scope3)については、削減に寄与する事業領域の強化を目指す定性目標を設定しています。
下表のとおり、2023年度におけるGHG排出原単位の削減率は2019年度比で14%となり、前年度比でも減少しております。
主な理由は、供給するエネルギーは概ね前年度比で変わらないこと(原単位分母の維持)、生産現場における省エネ施策の実行や再エネ電源の導入(非化石証書購入含む)によりGHG排出量が減少したこと(原単位分子の減少)です。
GHG排出原単位推移
※GHG排出量(Scope1+2)は、2020年度から信頼性向上のため第三者保証を取得しておりますが、2023年度の同数値については、有価証券報告書提出日現在において当該第三者により検証中であるため、同年度のGHG排出原単位及び基準年からの削減率は、暫定値を記載しております。
・2050年:ネットゼロ達成
・2030年度:当社操業のGHG排出量(Scope1+2)の排出原単位(GHG排出原単位※)を、2019年度比で40%削減
※当社の供給するエネルギー1TJ(テラジュール)当たりの、CO2排出量(トン-CO2)
また、自社サプライチェーン排出量(Scope3)については、削減に寄与する事業領域の強化を目指す定性目標を設定しています。
下表のとおり、2023年度におけるGHG排出原単位の削減率は2019年度比で14%となり、前年度比でも減少しております。
主な理由は、供給するエネルギーは概ね前年度比で変わらないこと(原単位分母の維持)、生産現場における省エネ施策の実行や再エネ電源の導入(非化石証書購入含む)によりGHG排出量が減少したこと(原単位分子の減少)です。
GHG排出原単位推移
| 目標 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| GHG排出原単位 (トン-CO2/TJ) | 3.97 | 3.44 | 3.20 | 3.56 | 3.40 |
| 基準年からの削減率(%) | - | △13% | △19% | △11% | △14% |
※GHG排出量(Scope1+2)は、2020年度から信頼性向上のため第三者保証を取得しておりますが、2023年度の同数値については、有価証券報告書提出日現在において当該第三者により検証中であるため、同年度のGHG排出原単位及び基準年からの削減率は、暫定値を記載しております。