- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期は売上高が前期に比べ61.4%増の1兆2,443億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2,230億円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,116億円)となりました。
当社グループは原油及び天然ガスの探鉱、開発、生産事業を行っており、また、確認埋蔵量の9割超は海外であることから、当社グループの業績は原油及び天然ガスの価格ならびに為替レートの変動に大きく左右されます。また、保有する埋蔵量は生産活動により減少するため、油田買収や探鉱活動による新たな埋蔵量の発見が不可欠となっております。当社グループでは探鉱投資に係る費用について会計上保守的に認識しており、コンセッション契約の場合には100%営業費用に計上しております。また、生産分与契約に基づき投下した探鉱プロジェクトの探鉱作業費については100%引当て、営業外費用に計上しております。
2022/03/28 11:22- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用に区分掲記しておりました「投資有価証券評価損」は金額的重要性により、当事業年度より「その他」に含めて表示しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた2,089百万円は、「投資有価証券評価損」6,556百万円を含めた「その他」8,645百万円として組み替えております。
2022/03/28 11:22- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取保証料」に表示していた6,650百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、営業外費用に区分掲記しておりました「投資有価証券評価損」は金額的重要性により、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しました。また、前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」は金額的重要性により、当連結会計年度より区分掲記しました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた5,514百万円は、「投資有価証券評価損」6,556百万円を含めた「その他」11,970百万円、「固定資産除却損」99百万円として組み替えております。
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