- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
2024/03/27 13:04- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a)表示科目に対する調整
日本基準では「営業外収益」、「営業外費用」及び「特別損失」に表示していた項目を、IFRSでは財務関係損益については「金融収益」及び「金融費用」として計上し、それ以外の項目については「売上原価」、「その他の営業収益」、「その他の営業費用」及び「持分法による投資損益」に表示しております。
(b)法人所得税費用
2024/03/27 13:04- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「海外O&G-その他のプロジェクト」セグメントの子会社であるINPEX Eagle Ford, LLCが保有する資産及び負債につき、同社株式を売却する意思決定を行い、売却を行う可能性が非常に高いと判断したため、売却目的で保有する処分グループとして分類しております。なお、同社株式は当連結会計年度中に売却が完了しております。
当該処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより認識した減損損失44,614百万円を連結損益計算書における「その他の営業費用」に計上しております。減損損失の詳細は、注記「16.非金融資産の減損」に記載しております。なお、公正価値は売却価額を基礎としており、レベル3に分類しております。
また、連結財政状態計算書における「その他の資本の構成要素」に、当該処分グループにかかる在外営業活動体の換算差額4,167百万円が含まれております。
2024/03/27 13:04- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結損益計算書上、石油・ガス資産の減損損失は「その他の営業費用」に、持分法で会計処理されている投資の減損損失は「持分法による投資損益」に計上しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2024/03/27 13:04- #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
通貨関連の組替調整額は、連結損益計算書の「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」に含まれております。商品関連の組替調整額は、連結損益計算書の「売上収益」及び「売上原価」に含まれております。
ヘッジの中止による組替調整額はありません。
2024/03/27 13:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益の減少額1,515億円を要因別に分析しますと、販売数量の増加により365億円の増収、平均単価の下落により3,167億円の減収、売上の平均為替レートが円安となったことにより1,284億円の増収、その他の売上収益が1億円の増収となりました。
一方、売上原価は前期比299億円、3.7%増の8,480億円、探鉱費は前期比131億円、103.9%増の259億円、販売費及び一般管理費は前期比37億円、4.1%増の957億円、その他の営業収益は前期比708億円、73.9%減の250億円、その他の営業費用は前期比277億円、18.3%減の1,240億円、持分法による投資損益は前期比1,478億円、88.9%減の183億円となりました。以上の結果、営業利益は前期比3,894億円、25.9%減の1兆1,141億円となりました。
金融収益は前期比1,434億円、194.4%増の2,173億円、金融費用は前期比539億円、40.9%減の781億円となりました。以上の結果、税引前利益は前期比1,919億円、13.3%減の1兆2,533億円となりました。
2024/03/27 13:04- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 27 | 95,971 | 25,094 |
| その他の営業費用 | 27 | △151,836 | △124,081 |
| 持分法による投資損益 | 7,34 | 166,253 | 18,389 |
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