有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)
有報資料
①当社の源泉温度は36.8℃であり、規約上、量湯器で45℃以上を確保するには加温をしなければなりません。現在、主に重油にて加温しているため、重油価格の変動により収益が左右されます。当社のできることは外気温度によりボイラーの温度調整を緻密に行う事による重油使用量の削減となります。また、漏湯の削減が最重要となりますので古い給湯管の新管への積極的な敷設替え、漏湯探知による修理を行っていきます。施設の動力源である電気料金の高騰による対策として、インバータの設置等動力費の削減について検討をしていきます。今後においても燃料の問題を前向きに捉え検討していきます。
②温泉使用者の減少の対策として、当社は別荘地開発から半世紀以上経過し、当時の使用・未使用の方々の高齢化につき、世代交代等による減少傾向については実態として受け入れつつ、現状の不動産売買等の動きを把握し情報収集に努め、文書発送及び電話応対においては親切・丁寧な対応を心掛け、地道な勧誘活動による使用者の増加を推進していく方針です。尚、不動産業者、建設業者には定期的に「温泉付き販売・仲介」をお願いしております。今後も料金を含めお客様目線で使い易いシステムの提案を考えていく方針です。
②温泉使用者の減少の対策として、当社は別荘地開発から半世紀以上経過し、当時の使用・未使用の方々の高齢化につき、世代交代等による減少傾向については実態として受け入れつつ、現状の不動産売買等の動きを把握し情報収集に努め、文書発送及び電話応対においては親切・丁寧な対応を心掛け、地道な勧誘活動による使用者の増加を推進していく方針です。尚、不動産業者、建設業者には定期的に「温泉付き販売・仲介」をお願いしております。今後も料金を含めお客様目線で使い易いシステムの提案を考えていく方針です。