- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,416百万円には、セグメント間取引消去△1,985百万円、本社設備等の設備投資額569百万円が含まれています。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/07/28 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、建設支援・健康余暇・都市型ホテル・海外事業等が含まれています。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△26,582百万円には、セグメント間取引消去△574百万円、のれんの償却額716百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△26,723百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費です。
(2)セグメント資産の調整額295,528百万円には、セグメント間取引消去△69,714百万円、全社資産365,243百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3)減価償却費の調整額1,049百万円には、セグメント間取引消去△470百万円、全社資産に係る償却額1,519百万円が含まれています。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額437百万円には、セグメント間取引消去△792百万円、本社設備等の設備投資額1,229百万円が含まれています。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2017/07/28 15:03 - #3 新株予約権等の状況(連結)
①新株予約権者は、当社が第4次中期経営計画に掲げる業績目標(下記イ.参照)に準じて設定された下記ロ.に掲げる条件を達成した場合にのみ、各権利者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を上記4.の期間において行使することができる。
また、営業利益の判定においては、当社の決算短信に記載された同期の連結損益計算書を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、会社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。
イ.当社第4次中期経営計画に掲げる営業利益の計画数値
2017/07/28 15:03- #4 業績等の概要
さらに、自然環境との共生・調和をコンセプトに、環境負荷ゼロを目指す新しい戸建住宅環境ブランド「For Nature(フォーネイチャー)」を立ち上げ、お客様と共に環境負荷ゼロの戸建住宅の普及に努めてきました。
以上の結果、当事業の売上高は390,332百万円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益は19,290百万円(前連結会計年度比16.8%増)となりました。
② 賃貸住宅事業
2017/07/28 15:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中期的な経営指標・経営戦略
当社グループは、平成30年度を最終年度とする3ヶ年計画「大和ハウスグループ第5次中期経営計画」を上方修正しました。将来の環境変化に備え、売上高4兆円に向けた基盤を築くことをテーマに、下記8項目を基本方針に掲げ、平成30年度に売上高3兆9,500億円、営業利益3,400億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,240億円、ROE10%以上を目指していきます。
①国内需要の取り込みによるさらなるコア事業の拡大
2017/07/28 15:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
※.開発物件の売却を除きます。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は3,100億円となり、前連結会計年度の2,431億円に比べ669億円の増益となりました。前連結会計年度に比べ、販売費及び一般管理費の増加で314億円の減益となったものの、売上高の増加で601億円、原価率の改善で268億円、退職給付数理差異の影響で165億円の増益となりました。
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