四半期報告書-第82期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
当社は、前連結会計年度にかかる有価証券報告書の「追加情報(新型コロナウイルスの感染症拡大の影響について)」において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響の仮定を「ホテル事業等の一部事業を除き、概ね2020年9月末頃に収束へ向かう」と判断しておりましたが、当第2四半期連結会計期間末においては、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として残っているものの、その収束時期は想定より早く、当社グループの事業への影響は当初の想定より軽減されていると判断しております。
事業別には、戸建住宅事業及び賃貸住宅事業等のハウジング事業領域においては、COVID-19の影響による将来への不安等により、依然として厳しい事業環境が続いておりますが、新しい働き方・住まい方への新たな需要に対応した提案の強化や、土地オーナー様の相続税対策における土地活用への根強い需要への対応を進めております。
また、商業施設事業及び事業施設事業等のビジネス事業領域においては、テナント企業様の投資意欲の減退や、インバウンド需要を見越したホテル建設の延期・中止等の影響を受けておりますが、データセンターなどの新たなタイプの不動産開発や、大型の複合開発への取組み強化等を進めております。
当第2四半期連結累計期間までの業績については、自社運営ホテルの稼働率低下の影響は引き続き受けてはいるものの、既受注の請負工事の施工が順調に進捗していることや米国における住宅事業が堅調に推移していること、巣ごもり消費の拡大による物流施設開発へのニーズの高まりなどにより、当初の想定からは改善しております。
上記を踏まえ、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、当第2四半期連結会計期間に見直しを行いましたが、前連結会計年度からの重要な変更はございません。
当社は、前連結会計年度にかかる有価証券報告書の「追加情報(新型コロナウイルスの感染症拡大の影響について)」において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響の仮定を「ホテル事業等の一部事業を除き、概ね2020年9月末頃に収束へ向かう」と判断しておりましたが、当第2四半期連結会計期間末においては、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として残っているものの、その収束時期は想定より早く、当社グループの事業への影響は当初の想定より軽減されていると判断しております。
事業別には、戸建住宅事業及び賃貸住宅事業等のハウジング事業領域においては、COVID-19の影響による将来への不安等により、依然として厳しい事業環境が続いておりますが、新しい働き方・住まい方への新たな需要に対応した提案の強化や、土地オーナー様の相続税対策における土地活用への根強い需要への対応を進めております。
また、商業施設事業及び事業施設事業等のビジネス事業領域においては、テナント企業様の投資意欲の減退や、インバウンド需要を見越したホテル建設の延期・中止等の影響を受けておりますが、データセンターなどの新たなタイプの不動産開発や、大型の複合開発への取組み強化等を進めております。
当第2四半期連結累計期間までの業績については、自社運営ホテルの稼働率低下の影響は引き続き受けてはいるものの、既受注の請負工事の施工が順調に進捗していることや米国における住宅事業が堅調に推移していること、巣ごもり消費の拡大による物流施設開発へのニーズの高まりなどにより、当初の想定からは改善しております。
上記を踏まえ、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、当第2四半期連結会計期間に見直しを行いましたが、前連結会計年度からの重要な変更はございません。