- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引23百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.「注記事項(企業結合等関係)」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しています。
2021/08/06 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引91百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2021/08/06 15:50- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2020年3月19日に行われた前田道路株式会社との企業結合について、2020年3月期において暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。
2021/08/06 15:50- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が3,804百万円、売上原価が3,788百万円それぞれ増加したことにより、営業利益は16百万円増加しています。営業外収益が47百万円増加したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は63百万円それぞれ増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は177百万円減少しています。
2021/08/06 15:50- #5 保証債務の注記(連結)
※いずもんリテイリング(株)は関係会社です。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日) |
| いずもんリテイリング(株) | 51 | いずもんリテイリング(株) | 51 |
| 計 | 916 | 計 | 891 |
(2)工事入札・履行保証等
※Maeda Vietnam Co.,Ltd.は関係会社です。
2021/08/06 15:50- #6 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
2.受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 9,025百万円 | 9,395百万円 |
| 受取手形流動化による譲渡高 | 1,147 | 516 |
2021/08/06 15:50- #7 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累
計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー
計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累
計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 減価償却費 | 5,539百万円 | 5,755百万円 |
| のれん償却額 | 1,644 | 1,691 |
前第1四半期連結累
計期間については、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しています。
2021/08/06 15:50- #8 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行とコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結しています。契約極度額は20,000百万円ですが、前連結会計年度末、当第1四半期連結会計期間末ともに本契約に基づく借入金残高はありません。
2021/08/06 15:50- #9 株式の総数(連結)
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 635,500,000 |
| 計 | 635,500,000 |
2021/08/06 15:50- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2021年8月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 194,608,482 | 194,608,482 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は、100株 |
| 計 | 194,608,482 | 194,608,482 | - | - |
2021/08/06 15:50- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の長期化に伴う影響により、多くの社会経済活動において制約を受けるなか、ワクチン接種を促進し、かつ各種政策の効果により持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症の収束の先行きが不透明であることから、総じて厳しい状況が続きました。
建設業界においては、関連予算の執行により公共投資は高水準で底堅く推移し、住宅建設・設備投資は堅調に推移していますが、依然として慎重な状況が続きました。
2021/08/06 15:50- #12 自己株式等(連結)
(注)当第1四半期連結会計期間において、連結子会社である前田道路株式会社は、その保有する当社株式のうち640,000株を売却しています。
2021/08/06 15:50- #13 議決権の状況(連結)
議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしています。
2021/08/06 15:50- #14 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、株主資本に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度104百万円、92千株、当第1四半期連結会計期間28百万円、25千株です。
3.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2021/08/06 15:50- #15 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
| | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 1株当たり四半期純利益 | 19円60銭 | 0円54銭 |
| (算定上の基礎) | | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 3,624 | 100 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 3,624 | 100 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 184,912 | 187,535 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.株主資本において自己株式として
計上されている株式給付信託(従業員持株会処分型)及び株式給付信託(BBT)に残存する自社の株式は1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の
計算において控除する自己株式に含めています。
2021/08/06 15:50