営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 774億7500万
- 2021年3月31日 -12.88%
- 674億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 土木事業
売上高は、前連結会計年度までに複数の大型工事が竣工あるいは最盛期を迎えたこと等により、前連結会計年度比8.2%減の4,507億円となりました。営業利益は、減収に加え、前連結会計年度に複数の高収益の大型工事が竣工を迎えたこと等に伴う利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、同21.4%減の560億円となりました。2021/06/28 11:11 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1 完成工事補償引当金の増減額、退職給付に係る調整累計額の増減額及び為替差損益に係る表示方法の変更2021/06/28 11:11
従来、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「完成工事補償引当金の増減額」、「退職給付に係る調整累計額の増減額」及び「為替差損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた404百万円は、「完成工事補償引当金の増減額」130百万円、「退職給付に係る調整累計額の増減額」△1,880百万円、「為替差損益」△87百万円、「その他」2,241百万円として組み替えております。