- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、工事未払金の減少等により前連結会計年度末比12.7%・2,063億円減少し、1兆4,163億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同6.1%・229億円減少し、3,532億円(うちノンリコース債務は764億円)となりました。
③純資産の状況
純資産は、株式相場下落及び投資有価証券売却に伴うその他有価証券評価差額金の減少等により前連結会計年度末比1.3%・123億円減少し、9,486億円となりました。なお、自己資本比率は、同2.7ポイント増の38.7%となりました。
2024/11/08 9:35- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
己株式の取得を行う理由
当社は、政策保有株式の縮減計画として、2026年度末までに保有残高を「連結純資産額の20%未満」とする旨を表明しております。
今般、縮減計画の推進により追加的に稼得が見込まれる1,500億円を上限として、「中期経営計画(2024-2026)」の期間における自己株式の取得計画を、前倒しにて実施することといたしました。
2024/11/08 9:35- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 純資産の部において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT)に残存する株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間102千株、当中間連結会計期間99千株であります。
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