- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において,「附帯事業売上高・同売上原価・同総利益」と表示していたが,連結財務諸表と表示を合わせるため,当事業年度から「開発事業等売上高・同売上原価・同総利益」と表示している。
前事業年度において,「為替差益」は区分掲記していたが,営業外収益の総額の100分の10以下となったため,当事業年度から営業外収益の「その他」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため,前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
なお,前事業年度の「為替差益」は2,228百万円である。
2014/06/27 14:46- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において,「持分法による投資利益」は,営業外収益の「その他」に含めて表示していたが,営業外収益の総額の100分の10を超えることとなったため,当連結会計年度から区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため,前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果,前連結会計年度において,営業外収益の「その他」に表示していた3,997百万円は,「持分法による投資利益」1,039百万円,「その他」2,958百万円として組み替えている。
2014/06/27 14:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は90億円となり,前連結会計年度に比べ16.6%減少した。また,当連結会計年度の営業外費用は58億円となり,前連結会計年度に比べ12.0%減少した。これにより,営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は32億円の利益となり,前連結会計年度から10億円悪化した。このうち金融収支は12億円の受取超過となり,支払利息が減少したことなどから前連結会計年度に比べ4億円好転した。
(経常利益)
2014/06/27 14:46