大林組(1802)の建設仮勘定の推移 - 第一四半期
連結
- 2025年9月30日
- 202億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2023/08/08 9:50
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比908億円(3.5%)増の2兆7,008億円となった。これは、「現金預金」が減少した一方で、事業用不動産の取得等により「建設仮勘定」が増加したことや政策保有株式の時価の上昇により「投資有価証券」が増加したことなどによるものである。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末比604億円(3.8%)増の1兆6,345億円となった。これは、「短期借入金」や「長期借入金」などの有利子負債や「未成工事受入金」が増加したことなどによるものであり、有利子負債残高は前連結会計年度末比258億円(7.7%)増の3,638億円となった。