支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 247億400万
- 2015年3月31日 -5%
- 234億7000万
有報情報
- #1 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券については、主に株式であり、市場価格の変動リスクがあるが、定期的に時価を把握している。2015/06/29 9:39
営業債務である支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び預り金は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
短期借入金、長期借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債は、主に運転資金及び設備資金の調達を目的とし、ノンリコース借入金は、PFI事業等の特定の事業資金の調達を目的としている。変動金利の借入金については、金利の変動リスクがあるが、このうち長期借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。金利スワップ取引については特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を適用している。また、特例処理を適用している場合は、その判定をもってヘッジの有効性の評価を省略している。