- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PFI事業、再生可能エネルギー事業、金融事業及びゴルフ場事業等を含んでいる。
2 「外部顧客売上高に対応する営業利益又は営業損失」は、「セグメント利益又は損失」から「セグメント間の内部営業利益又は振替高」を控除した金額であり、「外部顧客売上高に対応する営業利益又は営業損失」の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
3 報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略している。
2021/07/05 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 外部顧客売上高に対応する営業利益又は営業損失」は、「セグメント利益又は損失」から「セグメント間の内部営業利益又は振替高」を控除した金額であり、「外部顧客売上高に対応する営業利益又は営業損失」の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
3 報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略している。2021/07/05 11:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
2021/07/05 11:37- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利 益 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| セグメント間取引消去 | 1,768 | △26 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 152,871 | 123,161 |
2021/07/05 11:37- #5 役員報酬(連結)
信託期間内の毎年5月に、前年4月1日から同年3月末日までの期間を対象として、対象期間中に当社の取締役等として在任していた者(対象期間中に新たに取締役等になった者を含む)に対し、業績に応じてポイントを付与する。信託期間内に、取締役等に付与する1年当たりのポイント総数の上限は200,000ポイントとする。
ポイントの算定に当たっては「中期経営計画2017」で掲げている主な経営指標の1つである連結営業利益を業績指標として採用している。
なお、取締役等へ付与されるポイントの算定方法は後掲のとおりである。
2021/07/05 11:37- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・主な経営指標目標
| | | 中期経営計画2017に掲げる経営指標目標 |
| 売上高 | 19,006億円 | 17,668億円 | 2兆円程度 |
| 営業利益 | 1,378億円 | 1,231億円 | 1,500億円程度 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 926億円 | 987億円 | 1,000億円程度 |
・投資計画
2021/07/05 11:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内の建設市場においては、公共工事の発注は堅調に推移しているものの、民間工事の発注は新型コロナウイルス感染症による企業収益悪化の影響を受けて減少していることから、受注環境は引き続き予断を許さない状況にある。
こうした情勢下にあって、当連結会計年度における当社グループの連結業績については、国内建築事業において当連結会計年度は着工直後の工事が多く工事進捗に伴う売上計上が減少したこと並びに海外建築事業において前連結会計年度に大型工事が竣工した反動減及び新型コロナウイルス感染拡大に伴う工事中断の影響があったことなどから、売上高は前連結会計年度比約3,061億円(14.8%)減の約1兆7,668億円となった。これに伴い、営業利益は前連結会計年度比約297億円(19.4%)減の約1,231億円、経常利益は前連結会計年度比約302億円(19.0%)減の約1,287億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比約143億円(12.7%)減の約987億円となった。
セグメント情報
2021/07/05 11:37