純資産
連結
- 2024年3月31日
- 1兆1952億
- 2024年9月30日 -1.55%
- 1兆1767億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、顧客との取引関係の維持強化を目的として取引先の株式(以下「政策保有株式」という。)を保有しており、保有意義については、取締役会において当該株式評価損益を定期的に報告し、資本コストや取引関係の維持強化による事業上のリターン等の収益性評価の指標を総合的に勘案したうえで、中長期的な経済合理性を検証している。検証の結果、営業上の保有意義が希薄化した株式については適宜売却している。2024/11/12 9:34
当社グループは、「大林グループ中期経営計画2022」において、政策保有株式の保有意義や投資効率の見直しを更に進め、2027年3月末までに連結純資産の20%以内とすることを目標とし、縮減を進めている。
当中間連結会計期間末の政策保有株式の保有残高が連結純資産に占める割合は26.7%となり、前連結会計年度末より7.1ポイント減少した。これは、政策保有株式の売却が進捗したこと及び保有株式の株価が下落したことなどによるものである。目標の必達に向け、さらなる売却の加速に努めていく。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 信託に残存する当社株式2024/11/12 9:34
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末904百万円及び941,568株、当中間連結会計期間末1,067百万円及び978,650株である。なお、2024年8月6日開催の取締役会決議により、信託期間の3年間延長に伴う追加拠出を決定し、当中間連結会計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加している。