営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 308億4300万
- 2024年9月30日 +47.51%
- 454億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PFI事業、再生可能エネルギー事業及び金融事業等を含んでいる。2024/11/12 9:34
2 「外部顧客売上高に対応する営業利益」は、「セグメント利益」から「セグメント間の内部営業利益又は振替高」を控除した金額であり、「外部顧客売上高に対応する営業利益」の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致している。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 外部顧客売上高に対応する営業利益」は、「セグメント利益」から「セグメント間の内部営業利益又は振替高」を控除した金額であり、「外部顧客売上高に対応する営業利益」の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致している。2024/11/12 9:34
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/11/12 9:34
利 益 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) セグメント間取引消去 △1,089 128 中間連結損益計算書の営業利益 30,843 45,497 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の建設市場においては、為替の変動や建設物価の高騰等が企業の設備投資意欲を減退させる可能性はあるものの、政府が推進する特定重要物資のサプライチェーンの強靭化政策等による民間工事の増加や堅調に推移している公共工事の発注を背景として、当面は底堅い受注環境が見込まれている。2024/11/12 9:34
こうした情勢下にあって、当中間連結会計期間における当社グループの連結業績については、売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗や海外土木事業におけるMWH社の連結子会社化等により、前年同期比1,592億円(14.7%)増の1兆2,405億円となった。損益の面では、国内建設事業において手持ち工事の採算性が改善したことなどにより、営業利益は前年同期比146億円(47.5%)増の454億円、経常利益は前年同期比117億円(30.8%)増の497億円となった。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却等により、前年同期比253億円(85.3%)増の551億円となった。
セグメント情報