鹿島建設(1812)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 202億3600万
- 2011年9月30日 -70.13%
- 60億4500万
- 2012年9月30日 +50.06%
- 90億7100万
- 2013年9月30日 -5.16%
- 86億300万
- 2014年9月30日 -16.85%
- 71億5300万
個別
- 2012年9月30日
- 47億9400万
- 2013年9月30日 -15.44%
- 40億5400万
- 2014年9月30日 +84.66%
- 74億8600万
- 2015年9月30日 +57.85%
- 118億1700万
- 2016年9月30日 +280.64%
- 449億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社建設事業は、土木事業・建築事業ともに大型工事を中心に施工が着実に進捗していることから、売上高が増加する見通しであり、それに伴い売上総利益も増加すると見込んでいる。当社開発事業等に関しては、国内関係会社が保有する物件もあわせた不動産販売事業が順調に推移すると予想している。海外関係会社は、為替レートが前回発表予想時の1米ドル132円70銭から1米ドル149円58銭まで変動したことによる外貨換算額の増加により売上高は増加する見通しである。一方で、東南アジアの一部の建設工事においてコロナ禍におけるコスト増加の影響により損益が低下したことや、米国の開発事業において売却時期を当連結会計年度から翌連結会計年度に変更する物件があることなどから、利益は前回発表予想を下回ると見通している。全体としては、当社及び国内関係会社の業績向上が、海外関係会社の業績を補い、売上高、利益ともに前回発表予想を上回ると予想している。2023/11/14 14:21
こうした見通しを反映した結果、売上高は前回発表予想比5.2%増の2兆6,100億円、営業利益は同1.4%増の1,440億円、経常利益は同2.0%増の1,530億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.9%増の1,070億円を予想している。
連結業績予想 (単位:百万円) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。2023/11/14 14:21
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 54,741 50,034 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 54,741 50,034 普通株式の期中平均株式数(千株) 492,490 482,404
2 役員及び従業員向け株式交付信託の信託財産として信託口が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めている。控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第2四半期連結累計期間において383千株(前第2四半期連結累計期間は該当なし)である。