- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、329億円の収入超過(前連結会計年度は584億円の収入超過)となった。これは、税金等調整前当期純利益428億円に減価償却費182億円等の調整を加味した収入に加えて、未成工事受入金及び開発事業等受入金の増加285億円の収入があった一方で、売上債権の増加628億円の支出があったこと等によるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローは、173億円の収入超過(前連結会計年度は367億円の収入超過)となった。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入475億円及び投資有価証券の売却等による収入244億円があった一方で、定期預金の純増277億円の支出、有形固定資産の取得による支出167億円及び貸付けによる支出118億円があったこと等によるものである。
2014/12/24 13:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
「持分法による投資損益(△は益)」については、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していたが、連結損益計算書における表示方法を変更したことにより、当連結会計年度から区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△3,389百万円は、「持分法による投資損益(△は益)」△809百万円、「その他」△2,580百万円として組み替えている。
2014/12/24 13:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の手許資金(現金及び現金同等物)の残高は、前連結会計年度末に比べ389億円増加し、2,401億円(前連結会計年度末は2,011億円)となった。
営業活動によるキャッシュ・フローは、329億円の収入超過(前連結会計年度は584億円の収入超過)となった。これは、税金等調整前当期純利益428億円に減価償却費182億円等の調整を加味した収入に加えて、未成工事受入金及び開発事業等受入金の増加285億円の収入があった一方で、売上債権の増加628億円の支出があったこと等によるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローは、173億円の収入超過(前連結会計年度は367億円の収入超過)となった。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入475億円及び投資有価証券の売却等による収入244億円があった一方で、定期預金の純増277億円の支出、有形固定資産の取得による支出167億円及び貸付けによる支出118億円があったこと等によるものである。
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