営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 720億1400万
- 2021年9月30日 -21.62%
- 564億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,290百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。2021/11/10 9:44
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/11/10 9:44
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、海外関係会社の売上高増加により、前年同四半期連結累計期間比4.8%増の9,561億円(前年同四半期連結累計期間は9,126億円)となった。2021/11/10 9:44
利益については、海外関係会社は増益となったものの、当社建設事業の売上総利益率低下を主因に、営業利益は前年同四半期連結累計期間比21.6%減の564億円(前年同四半期連結累計期間は720億円)、経常利益は同17.5%減の654億円(同793億円)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の売却(14銘柄47億円)等に伴う投資有価証券売却益など特別利益を計上し、同3.8%減の498億円(同518億円)となった。
当第2四半期連結累計期間における当社建設事業は、竣工を迎える大型工事が少ないことに加え、資材価格等が上昇している状況にあるが、土木事業、建築事業ともに、生産性向上や原価低減に向けた取組みの推進などにより、売上総利益率の維持・向上を図っている。開発事業等については、不動産販売案件が少ないことが、前年同四半期連結累計期間と比較して売上総利益が減少する要因となっているが、賃貸事業は安定している。