有価証券報告書-第93期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
7.※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。
減損の兆候を判定するにあたっては、原則として地域ごとに、また、関連事業用資産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。
減損損失を認識すべきとされた上記小水力発電設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額77百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、機械、運搬具及び工具器具備品77百万円であります。当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 佐賀県太良町 | 小水力発電設備 | 機械、運搬具及び工具器具備品 | 77 |
減損の兆候を判定するにあたっては、原則として地域ごとに、また、関連事業用資産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。
減損損失を認識すべきとされた上記小水力発電設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額77百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、機械、運搬具及び工具器具備品77百万円であります。当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。