有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、永続的な発展に向けた経営基盤の強化のため、内部留保の充実を図りつつ、経営環境や業績を総合的に勘案しながら、連結配当性向を30%以上とし、安定的かつ継続的に利益還元していくことを基本方針としております。
また、2018年度から2020年度までの3ヵ年については、上記の基本方針及び「中期経営計画2020」に基づき、連結配当性向30%以上かつ1株当たり配当金100円以上を利益還元する計画としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針及び「中期経営計画2020」に基づき、1株当たり105円とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2021年度から2023年度までの3ヵ年につきましては、2021年5月11日に公表しました「中期経営計画2023」において、健全な財務体質を維持しつつ、資本効率の高い成長投資により企業価値向上を目指し、骨太な株主還元を実施することを基本方針といたしました。
<中期経営計画2023における株主還元方針>・連結配当性向 :継続的に70%以上
・自己株式の取得 :2021年度から2023年度の3年間で200億円以上
また、当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年度より中間配当制度を導入することとしており、2021年6月29日開催の第84期定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
また、2018年度から2020年度までの3ヵ年については、上記の基本方針及び「中期経営計画2020」に基づき、連結配当性向30%以上かつ1株当たり配当金100円以上を利益還元する計画としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針及び「中期経営計画2020」に基づき、1株当たり105円とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月29日 定時株主総会決議 | 5,743 | 105 |
2021年度から2023年度までの3ヵ年につきましては、2021年5月11日に公表しました「中期経営計画2023」において、健全な財務体質を維持しつつ、資本効率の高い成長投資により企業価値向上を目指し、骨太な株主還元を実施することを基本方針といたしました。
<中期経営計画2023における株主還元方針>・連結配当性向 :継続的に70%以上
・自己株式の取得 :2021年度から2023年度の3年間で200億円以上
また、当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年度より中間配当制度を導入することとしており、2021年6月29日開催の第84期定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。