有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、永続的な発展に向けた経営基盤の強化のため、内部留保の充実を図りつつ、経営環境や業績を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的に利益還元していくことを基本方針としております。
また、2021年度及び2022年度につきましては、「中期経営計画2023」において、(ⅰ)連結配当性向70%以上を目標として継続的に利益還元を実施すること及び(ⅱ)200億円以上の自己株式の取得を実施することとしております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めており、期末配当と合わせて年2回の剰余金の配当を行っております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針及び「中期経営計画2023」に基づき、1株当たり221円(うち中間配当金140円)とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、2023年度から2025年度までの3ヵ年につきましては、2023年2月に公表した「中期経営計画2025」において、連結配当性向70%の株主還元を実施することとしております。
また、2021年度及び2022年度につきましては、「中期経営計画2023」において、(ⅰ)連結配当性向70%以上を目標として継続的に利益還元を実施すること及び(ⅱ)200億円以上の自己株式の取得を実施することとしております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めており、期末配当と合わせて年2回の剰余金の配当を行っております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針及び「中期経営計画2023」に基づき、1株当たり221円(うち中間配当金140円)とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月27日 取締役会決議 | 5,557 | 140 |
| 2023年6月28日 定時株主総会決議 | 3,215 | 81 |
なお、2023年度から2025年度までの3ヵ年につきましては、2023年2月に公表した「中期経営計画2025」において、連結配当性向70%の株主還元を実施することとしております。