四半期報告書-第74期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、各種政策の効果もあり、雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調が続いています。
建設業界におきましては、公共投資については、関連予算の執行の効果もあり堅調に推移しています。民間投資についても、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減から回復基調にあります。しかしながら、建設労働者の不足・資材価格の高騰が継続しており、依然として厳しい経営環境が続いています。
このような経済情勢のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は66,184百万円(前年同四半期比26.0%増)、営業利益1,004百万円(前年同四半期は、営業利益50百万円)、経常利益1,194百万円(前年同四半期は、経常損失112百万円)となり、四半期純利益606百万円(前年同四半期は、四半期純損失372百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含め
て記載しています。)
(土木工事)
土木工事については、売上高34,516百万円(前年同四半期比36.0%増)、セグメント利益851百万円(前年同四
半期比149.2%増)となりました。
(建築工事)
建築工事については、売上高30,833百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント損失12百万円(前年同四
半期は、セグメント損失511百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業については、売上高595百万円(前年同四半期比24.3%減)、セグメント利益137百万円(前年同四半
期比16.6%減)となりました。
(その他)
その他については、売上高7,967百万円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益34百万円(前年同四半
期比49.3%減)となりました。
(注)土木工事、建築工事においては、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているた
め、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期
間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、未成工事受入金の増加3,354百万円などの増加要因があったものの、仕入債務の減少8,485百万円、その他の資産の増加3,543百万円などの減少要因があり、8,589百万円の資金減少(前年同四半期は7,970百万円の資金減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出1,776百万円などにより、1,792百万円の資金減少(前年同四半期は107百万円の資金減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加12,300百万円、長期借入金の返済による支出2,331百万円などにより、9,586百万円の資金増加(前年同四半期は7,592百万円の資金増加)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ712百万円(5.0%)減少し13,612百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、163百万円(土木工事155百万円・建
築工事8百万円)です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、各種政策の効果もあり、雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調が続いています。
建設業界におきましては、公共投資については、関連予算の執行の効果もあり堅調に推移しています。民間投資についても、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減から回復基調にあります。しかしながら、建設労働者の不足・資材価格の高騰が継続しており、依然として厳しい経営環境が続いています。
このような経済情勢のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は66,184百万円(前年同四半期比26.0%増)、営業利益1,004百万円(前年同四半期は、営業利益50百万円)、経常利益1,194百万円(前年同四半期は、経常損失112百万円)となり、四半期純利益606百万円(前年同四半期は、四半期純損失372百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含め
て記載しています。)
(土木工事)
土木工事については、売上高34,516百万円(前年同四半期比36.0%増)、セグメント利益851百万円(前年同四
半期比149.2%増)となりました。
(建築工事)
建築工事については、売上高30,833百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント損失12百万円(前年同四
半期は、セグメント損失511百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業については、売上高595百万円(前年同四半期比24.3%減)、セグメント利益137百万円(前年同四半
期比16.6%減)となりました。
(その他)
その他については、売上高7,967百万円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益34百万円(前年同四半
期比49.3%減)となりました。
(注)土木工事、建築工事においては、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているた
め、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期
間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、未成工事受入金の増加3,354百万円などの増加要因があったものの、仕入債務の減少8,485百万円、その他の資産の増加3,543百万円などの減少要因があり、8,589百万円の資金減少(前年同四半期は7,970百万円の資金減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出1,776百万円などにより、1,792百万円の資金減少(前年同四半期は107百万円の資金減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加12,300百万円、長期借入金の返済による支出2,331百万円などにより、9,586百万円の資金増加(前年同四半期は7,592百万円の資金増加)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ712百万円(5.0%)減少し13,612百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、163百万円(土木工事155百万円・建
築工事8百万円)です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。