四半期報告書-第75期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の動向に懸念があるものの、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調が続いています。
建設業界におきましては、公共投資については総じて弱い動きとなりましたが、民間投資については住宅建設や企業の設備投資に持ち直しの動きがみられました。建設労働者の需給状況や資材価格の動向については、今後も引き続き注視が必要であり、不透明な経営環境が続きました。
このような経済情勢のもと、当社グル-プの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上
高は34,383百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業利益447百万円(前年同四半期比6.3%増)、経常利益605百万円(前年同四半期比15.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)
(土木工事)
土木工事については、売上高20,001百万円(前年同四半期比18.7%増)、セグメント利益340百万円(前年同四半期比24.7%減)となりました。
(建築工事)
建築工事については、売上高13,800百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント損失10百万円(前年同四半
期は、セグメント損失112百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業については、売上高271百万円(前年同四半期比10.8%減)、セグメント利益82百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。
(その他)
その他については、売上高4,685百万円(前年同四半期比22.6%増)、セグメント利益36百万円(前年同四半期比146.5%増)となりました。
(注)土木工事、建築工事においては、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているた
め、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期
間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、107百万円です。(土木工事101百万円・建築工事5百万円)
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の動向に懸念があるものの、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調が続いています。
建設業界におきましては、公共投資については総じて弱い動きとなりましたが、民間投資については住宅建設や企業の設備投資に持ち直しの動きがみられました。建設労働者の需給状況や資材価格の動向については、今後も引き続き注視が必要であり、不透明な経営環境が続きました。
このような経済情勢のもと、当社グル-プの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上
高は34,383百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業利益447百万円(前年同四半期比6.3%増)、経常利益605百万円(前年同四半期比15.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)
(土木工事)
土木工事については、売上高20,001百万円(前年同四半期比18.7%増)、セグメント利益340百万円(前年同四半期比24.7%減)となりました。
(建築工事)
建築工事については、売上高13,800百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント損失10百万円(前年同四半
期は、セグメント損失112百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業については、売上高271百万円(前年同四半期比10.8%減)、セグメント利益82百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。
(その他)
その他については、売上高4,685百万円(前年同四半期比22.6%増)、セグメント利益36百万円(前年同四半期比146.5%増)となりました。
(注)土木工事、建築工事においては、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているた
め、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期
間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、107百万円です。(土木工事101百万円・建築工事5百万円)
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。