営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 55億3800万
- 2016年3月31日 -0.92%
- 54億8700万
個別
- 2015年3月31日
- 43億900万
- 2016年3月31日 -8.17%
- 39億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 11:38
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2016/06/29 11:38 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/29 11:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,637 △1,701 連結財務諸表の営業利益 5,538 5,487
- #4 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度の受注高は106,389百万円(前連結会計年度比2.1%減少)、売上高は96,586百万円(同比15.0%減少)となりました。2016/06/29 11:38
損益につきましては、営業利益は5,487百万円(同比0.9%減少)となり、経常利益は5,412百万円(同比10.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,139百万円(同比23.6%減少)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注高は106,389百万円(前連結会計年度比2.1%減少)、売上高は96,586百万円(同比15.0%減少)となりました。受注高の減少の内容は、建設事業の工事受注高は増加(同比5.4%増加)したものの、製造販売・環境事業等の受注高の減少(同比15.4%減少)によるもので、売上高の減少の内容は、建設事業の完成工事高の減少(同比14.8%減少)と、製造販売・環境事業等の売上高の減少(同比15.4%減少)によるものであります。2016/06/29 11:38
営業損益におきましては、売上高の減少が影響して、コスト抑制に努めましたが営業利益で5,487百万円(同比0.9%減少)になりました。その内容は建設事業のセグメント利益3,121百万円(同比14.9%減少)、製造販売・環境事業等のセグメント利益3,969百万円(同比14.1%増加)、配賦不能営業経費等1,604百万円(前連結会計年度、1,610百万円)であります。
経常損益におきましては、経常利益5,412百万円(同比10.0%減少)となりました。