- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2017/06/29 13:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/06/29 13:06 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 全社費用(注) | △1,701 | △1,737 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,487 | 5,325 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/29 13:06- #4 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度の受注高は92,807百万円(前連結会計年度比12.8%減少)、売上高は99,849百万円(同比3.4%増加)となりました。
損益につきましては、営業利益は5,325百万円(同比3.0%減少)となり、経常利益は5,260百万円(同比2.8%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,987百万円(同比4.8%減少)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/29 13:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境のなか、当社グループのもつ高い技術力、豊富な工法、高い製品開発力を駆使し、様々な施策を行い、また、異業種交流などを通じ、外部の技術、ノウハウを取り入れていくことで、組織力・技術開発力を高め、それら情報を共有化することで、受注確保につなげるべくグループ全体の総合力の向上に取り組みます。併せて、環境の変化に即応できる柔軟な経営体質の構築や適正な経営資源の配分、さらにリスク管理能力を高めることにより、持続的な収益力の強化に全力を尽くしていく所存でございます。
これらの方針に基づく諸施策の着実な実施により、次期の業績予想につきましては、売上高105,000百万円、営業利益5,600百万円、経常利益5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円を見込んでおります。
当社は東日本高速道路株式会社東北支社が発注する東日本大震災に係る舗装復旧工事の入札に関する独占禁止法違反行為、および東日本高速道路株式会社関東支社が発注する東日本大震災に係る舗装復旧工事の入札に関する独占禁止法違反行為により、平成28年12月22日に国土交通省関東地方整備局より、平成29年1月6日から平成29年3月21日までの75日間、建設業法に基づく営業停止処分を受けております。
2017/06/29 13:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注高は92,807百万円(前連結会計年度比12.8%減少)、売上高は99,849百万円(同比3.4%増加)となりました。受注高の減少の内容は、独占禁止法違反による行政処分の影響による建設事業の工事受注高の減少(同比16.4%減少)が大きく、製造販売・環境事業等の受注高も減少(同比4.7%減少)いたしました。売上高の増加の内容は、建設事業の完成工事高が前年度からの繰越工事が多かったため増加(同比7.6%増加)したことによります。製造販売・環境事業等の売上高は減少(同比4.7%減少)いたしました。
営業損益におきましては、売上高は増加いたしましたが、工事部門の利益率の低下により営業利益で5,325百万円(同比3.0%減少)になりました。その内容は建設事業のセグメント利益2,937百万円(同比5.9%減少)、製造販売・環境事業等のセグメント利益4,037百万円(同比1.7%増加)、配賦不能営業経費等1,649百万円(前連結会計年度、1,604百万円)であります。
経常損益におきましては、経常利益5,260百万円(同比2.8%減少)となりました。
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