四半期報告書-第87期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における世界経済は、米国を中心に緩やかな成長が続いているものの、依然として欧米の政策動向や東アジア等における地政学的リスクにより、先行き不透明な状況にある。わが国経済は、企業収益は堅調に推移しているものの、個人消費は一進一退を繰り返しており、また世界情勢の不確実性もあって、楽観視できない状況にある。
建設市場においては、民間設備投資は堅調な企業収益を背景に増加傾向にあるものの、建設需要の偏在による建設技能労働者の不足や、資機材等の価格上昇の懸念があり、予断を許さない環境下にある。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなった。
売上高については、建設事業92,577百万円に不動産事業2,336百万円を加えた94,914百万円(前年同四半期比29.7%増)となった。利益面については、営業利益は4,624百万円(前年同四半期比85.5%増)、経常利益は5,327百万円(前年同四半期比70.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,985百万円(前年同四半期比62.3%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
(建設事業)
受注工事高は、建築工事73,295百万円、土木工事16,327百万円の合計89,623百万円となり、完成工事高は、建築工事70,012百万円、土木工事22,565百万円の合計92,577百万円、営業利益は3,721百万円である。
(不動産事業)
売上高は2,336百万円、営業利益は1,179百万円である。
なお、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりである。
資産の部は、前連結会計年度末比11,821百万円増(8.0%増)の158,750百万円である。
その内訳は、流動資産については、前連結会計年度末比5,524百万円増(6.4%増)の91,244百万円、固定資産については、前連結会計年度末比6,296百万円増(10.3%増)の67,505百万円である。
負債の部は、前連結会計年度末比3,996百万円増(4.5%増)の92,425百万円である。
その内訳は、流動負債については、前連結会計年度末比2,044百万円増(3.1%増)の68,982百万円、固定負債については、前連結会計年度末比1,952百万円増(9.1%増)の23,443百万円である。
純資産の部は、前連結会計年度末比7,824百万円増(13.4%増)の66,324百万円である。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は135百万円である。
当第3四半期累計期間における世界経済は、米国を中心に緩やかな成長が続いているものの、依然として欧米の政策動向や東アジア等における地政学的リスクにより、先行き不透明な状況にある。わが国経済は、企業収益は堅調に推移しているものの、個人消費は一進一退を繰り返しており、また世界情勢の不確実性もあって、楽観視できない状況にある。
建設市場においては、民間設備投資は堅調な企業収益を背景に増加傾向にあるものの、建設需要の偏在による建設技能労働者の不足や、資機材等の価格上昇の懸念があり、予断を許さない環境下にある。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなった。
売上高については、建設事業92,577百万円に不動産事業2,336百万円を加えた94,914百万円(前年同四半期比29.7%増)となった。利益面については、営業利益は4,624百万円(前年同四半期比85.5%増)、経常利益は5,327百万円(前年同四半期比70.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,985百万円(前年同四半期比62.3%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
(建設事業)
受注工事高は、建築工事73,295百万円、土木工事16,327百万円の合計89,623百万円となり、完成工事高は、建築工事70,012百万円、土木工事22,565百万円の合計92,577百万円、営業利益は3,721百万円である。
(不動産事業)
売上高は2,336百万円、営業利益は1,179百万円である。
なお、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりである。
資産の部は、前連結会計年度末比11,821百万円増(8.0%増)の158,750百万円である。
その内訳は、流動資産については、前連結会計年度末比5,524百万円増(6.4%増)の91,244百万円、固定資産については、前連結会計年度末比6,296百万円増(10.3%増)の67,505百万円である。
負債の部は、前連結会計年度末比3,996百万円増(4.5%増)の92,425百万円である。
その内訳は、流動負債については、前連結会計年度末比2,044百万円増(3.1%増)の68,982百万円、固定負債については、前連結会計年度末比1,952百万円増(9.1%増)の23,443百万円である。
純資産の部は、前連結会計年度末比7,824百万円増(13.4%増)の66,324百万円である。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は135百万円である。