有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の経済環境としては、米国経済は緩やかな回復基調が続くものと思われるが、新興国や資源国の経済減速、急激な為替相場の変動や地政学的リスク等の不安定要素もあり、楽観視できない状況が続くものと思われる。
建設市場においては、リニア新幹線等のインフラ整備や民間設備投資を中心に建設需要は見込まれるものの、資機材価格の上昇、建設技能労働者不足が引き続き懸念され、厳しい経営環境下で推移するものと予想される。
このような情勢のもと、当社グループの経営の根幹である「社是」「経営理念」を基に、顧客満足の獲得、企業集団としての組織力の強化、財務体質の強化に取り組み、「企業価値」の向上に努める所存である。
建設市場においては、リニア新幹線等のインフラ整備や民間設備投資を中心に建設需要は見込まれるものの、資機材価格の上昇、建設技能労働者不足が引き続き懸念され、厳しい経営環境下で推移するものと予想される。
このような情勢のもと、当社グループの経営の根幹である「社是」「経営理念」を基に、顧客満足の獲得、企業集団としての組織力の強化、財務体質の強化に取り組み、「企業価値」の向上に努める所存である。