- 1885
- 2026/09/24
- 時価
- 1900億円
- PER 予
- 11.52倍
- 2010年以降
- 赤字-174.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.44倍
- 2010年以降
- 0.25-3.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.56%
- ROE 予
- 12.5%
- ROA 予
- 5.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用
連結
- 2023年3月31日
- 5億1000万
- 2024年3月31日 +186.47%
- 14億6100万
個別
- 2023年3月31日
- 5億1600万
- 2024年3月31日 +40.5%
- 7億2500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2024/07/05 13:10
1 前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた9百万円は、「貸倒引当金繰入額」0百万円、「その他」8百万円として組み替えております。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当該会社の複数の従業員が、当該会社の外注先である取引業者と共謀して、架空・水増し工事代金等を支払った上で、その代金の一部を従業員らが自らに還流し着服していたことが判明いたしました。本件不正行為により判明した不正金額の合計額は785百万円となります。過去の各期に与える業績の影響は営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれに対する影響も軽微であることから、過去の連結財務諸表の訂正は行っておりません。2024/07/05 13:10
2024年3月期決算における連結財務諸表に与える影響額については、過大であった売上原価719百万円(税抜)を取り消し返還請求権を計上すると共に、同債権の回収可能性は不確実であることから、既に回収済み金額を除く残高740百万円(税込)に対して貸倒引当金を設定し、貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。これにより、営業利益は719百万円増加し、経常利益は21百万円減少しております。親会社株主に帰属する当期純利益については、過年度の法人税等403百万円の計上により425百万円減少しております。
当社は、受領した最終報告での提言を真摯に受け止め、内部統制システムやコンプライアンス体制を一層強化するとともに、当社グループの役員・社員が一丸となって、再発防止策の具体的な施策に取組んでおります。なお、再発防止策の実施状況については、当社の取締役会で報告され、確認しております。