- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 35,474 | 68,488 | 100,052 | 144,838 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 140 | 1,669 | 1,889 | 3,051 |
2014/06/27 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内土木事業」、「国内建築事業」は、国内においてそれぞれ土木工事・建築工事の施工等を行っている。「海外建設事業」は、海外において土木工事、建築工事の施工等を行っている。「不動産事業」は、国内において不動産の販売、賃貸等を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/27 11:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱矢内原研究所
㈱オリエント・エコロジー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/06/27 11:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 30,885 | 国内土木事業及び国内建築事業 |
2014/06/27 11:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/27 11:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2014/06/27 11:05- #7 業績等の概要
建設業界においては、公共投資は震災復興や補正予算を背景として引き続き堅調に推移し、民間住宅投資や企業の設備投資についても、4月の消費増税を控えた駆け込み需要もあり、回復基調が継続した。
このような状況のなか、当社グループの売上高については、1,448億円(前期比13.2%増)、営業利益は40億円(前期比41.4%増)、経常利益は33億円(前期比54.7%増)となり、これに法人税等を計上した結果、当期純利益は19億円(前期比80.3%増)となった。
事業の種類別のセグメントの実績は以下のとおりである。
2014/06/27 11:05- #8 消費税等の表示
※9 工事進行基準適用工事の売上高に伴う仮受消費税等
仮受消費税等の納付は、工事の完成引渡時期まで不要であるため、未払消費税等として流動負債の部に計上している。
2014/06/27 11:05- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、主に国内土木工事、国内建築工事、海外建設工事の増加により、前期比13.2%増の1,448億円となった。
②売上総利益
2014/06/27 11:05- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、兵庫県その他の地域において、賃貸用の土地、建物を有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は226百万円(賃貸収益は兼業事業売上高に、賃貸費用は兼業事業売上原価に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は209百万円(賃貸収益は兼業事業売上高に、賃貸費用は兼業事業売上原価に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2014/06/27 11:05- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 建設工事の受注については、一般的取引条件と同様に決定している。
2. 取引金額については、建設工事の施工に伴う当連結会計年度の売上高である。
このほか、海外工事の入札・履行保証等に対し、8,185百万円の債務保証を受けている。
2014/06/27 11:05