- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業及び物品の販売・リース事業などを含んでいる。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載していない。
2016/07/22 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業及び物品の販売・リース事業などを含んでいる。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載していない。2016/07/22 10:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/07/22 10:23- #4 対処すべき課題(連結)
⑤民間営業力強化と海外収益安定確保に向けた体制構築
以上5つの基本戦略を推進し、連結営業利益80億円以上の達成を目指す。
加えて平成28年8月には、現在建造中の自航式多目的船「AUGUST EXPLORER」が完成予定であり、コア事業である海上土木事業の更なる領域拡大を図る。
2016/07/22 10:23- #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは平成28年度を最終年度とする中期経営計画の基本方針・基本戦略を継続し、各事業において重点施策の更なる推進を図ってきた。
売上高については、1,562億円(前期比5.2%増)、営業利益は84億円(前期比42.9%増)、経常利益は75億円(前期比62.8%増)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は45億円(前期比35.1%増)となった。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としている。
2016/07/22 10:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、国内土木工事、国内建築工事の売上増加に伴い、前期比23.7%増の158億円となった。
③販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前期比7.2%増の73億円となり、営業利益は、前期比42.9%増の84億円となった。
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