訂正有価証券報告書-第96期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1) 会社の経営の基本方針
当社は「創意革新」「人間尊重」「責任自覚」のもと「夢と若さをもって全員一致協力し、新しい豊かな技術で顧客と社会公共に奉仕することに努め、会社の安定成長と従業員の福祉向上を期する」ことを経営理念とし、これを実践することにより、建設を営む企業として社会的要請に適った建設技術の研鑚に努め、より良質で価値ある社会基盤の構築に貢献することを目指している。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは経営基盤の強化と新たなステージへの挑戦によって、更なる企業価値の向上を目指すことを基本方針とした、3ヶ年の中期経営計画を策定している。
この基本方針実現のため、中期経営計画最終年度である平成28年度においては、
①土木・建築・海外での安定した収益確保
②グループ連携強化による相乗効果の創出
③中長期的視点での経営基盤の強化
④リスクマネジメント力の更なる向上
⑤民間営業力強化と海外収益安定確保に向けた体制構築
以上5つの基本戦略を推進し、連結営業利益80億円以上の達成を目指す。
加えて平成28年8月には、現在建造中の自航式多目的船「AUGUST EXPLORER」が完成予定であり、コア事業である海上土木事業の更なる領域拡大を図る。
当社は「創意革新」「人間尊重」「責任自覚」のもと「夢と若さをもって全員一致協力し、新しい豊かな技術で顧客と社会公共に奉仕することに努め、会社の安定成長と従業員の福祉向上を期する」ことを経営理念とし、これを実践することにより、建設を営む企業として社会的要請に適った建設技術の研鑚に努め、より良質で価値ある社会基盤の構築に貢献することを目指している。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは経営基盤の強化と新たなステージへの挑戦によって、更なる企業価値の向上を目指すことを基本方針とした、3ヶ年の中期経営計画を策定している。
この基本方針実現のため、中期経営計画最終年度である平成28年度においては、
①土木・建築・海外での安定した収益確保
②グループ連携強化による相乗効果の創出
③中長期的視点での経営基盤の強化
④リスクマネジメント力の更なる向上
⑤民間営業力強化と海外収益安定確保に向けた体制構築
以上5つの基本戦略を推進し、連結営業利益80億円以上の達成を目指す。
加えて平成28年8月には、現在建造中の自航式多目的船「AUGUST EXPLORER」が完成予定であり、コア事業である海上土木事業の更なる領域拡大を図る。