- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業及び物品の販売・リース事業などを含んでいる。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載していない。
2017/06/29 14:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業及び物品の販売・リース事業などを含んでいる。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載していない。2017/06/29 14:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/29 14:10- #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは平成28年度を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、これまでの基本戦略に「民間営業力の強化及び海外事業の収益安定確保に向けた体制の構築」を加え、各事業において重点施策の更なる推進を図ってきた。
当連結会計年度の連結業績は、売上高は前期比2.3%減の1,525億87百万円、営業利益は前期比15.8%減の71億23百万円、経常利益は前期比15.7%減の63億26百万円となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.8%減の43億3百万円となった。
事業の種類別のセグメントの実績は以下のとおりである。
2017/06/29 14:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(利益)
次期の当社グループの利益については、営業利益は当期比5.3%増の75億円、経常利益は当期比12.2%増の71億円、親会社株主に帰属する当期純利益は当期比11.5%増の48億円を見込んでいる。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/29 14:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、国内土木工事、海外建設工事の売上減少に伴い、前期比3.7%減の152億49百万円となった。
③販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前期比10.2%増の81億25百万円となり、営業利益は、前期比15.8%減の71億23百万円となった。
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