- #1 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは平成28年度を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、これまでの基本戦略に「民間営業力の強化及び海外事業の収益安定確保に向けた体制の構築」を加え、各事業において重点施策の更なる推進を図ってきた。
当連結会計年度の連結業績は、売上高は前期比2.3%減の1,525億87百万円、営業利益は前期比15.8%減の71億23百万円、経常利益は前期比15.7%減の63億26百万円となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.8%減の43億3百万円となった。
事業の種類別のセグメントの実績は以下のとおりである。
2017/06/29 14:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(利益)
次期の当社グループの利益については、営業利益は当期比5.3%増の75億円、経常利益は当期比12.2%増の71億円、親会社株主に帰属する当期純利益は当期比11.5%増の48億円を見込んでいる。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/29 14:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比10.2%増の81億25百万円となり、営業利益は、前期比15.8%減の71億23百万円となった。
④営業外損益、経常利益
営業外収益は、貸倒引当金戻入額等により1億77百万円、営業外費用は為替差損等により9億75百万円となり、経常利益は前期比15.7%減の63億26百万円となった。
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