有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
①サステナビリティ推進体制
当社は、サステナビリティへの取り組みを強化・発展させるため、経営方針会議直轄の常設機関として、サステナビリティ推進担当役員(取締役専務執行役員)を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ委員会を中心にサステナビリティ活動を推進しております。サステナビリティ委員会は、サステナビリティ推進部が事務局を務め、年2回以上開催しております。
サステナビリティ委員会での主な審議項目は以下のとおりであり、サステナビリティ活動の進捗状況の評価、 次年度活動計画のレビューが行われ、PDCAサイクルを回しております。
<サステナビリティ委員会の主な審議項目>・サステナビリティに関わるマテリアリティ(重要課題)及びKPIの進捗確認並びに実施結果に基づく対応策の検討・指示
・次年度のマテリアリティ及びKPIの見直し内容等の協議、指示
・サステナビリティ活動の今後の方針及び年次計画の審議
・サステナビリティに関する情報提供、情報交換、認識の共有
・その他、サステナビリティ活動に関する重要な課題の審議
また、気候変動問題等サステナビリティに関連する個別の重要課題については、委員会の下部組織としてワーキンググループを設置し、それぞれのテーマについて検討し、その結果を委員会に報告しております。
2024年度は、サステナビリティ委員会を3回開催し、その他の重要な課題として、CO2排出量削減目標の改定、サステナビリティ・アンケートを通じた取引先のサステナビリティの取組状況の把握と取組是正に向けた措置等について協議・検討が行われました。
サステナビリティ委員会で検討された事項は、経営方針会議及び取締役会の審議を経て執行を決定し、各事業部門・本支店、グループ会社との連携の下、サステナビリティ推進部が推進します。進捗については、サステナビリティ委員会で報告、協議をした後、経営方針会議に付議・報告を行うとともに、重要事項については、取締役会に報告しております。取締役会は、報告を通じてサステナビリティに関する取組を監視・監督しております。

サステナビリティ委員会の構成は以下のとおりです。
なお、サステナビリティの取り組みを一層強化するため、2025年4月よりサステナビリティ委員会の委員長に代表取締役社長執行役員COOが就任しております。
②個別重要課題の検討組織(ワーキンググループ)
当社では、サステナビリティ委員会規程において、サステナビリティに関わる個別の重要課題への対応策を検討するため、必要に応じてサステナビリティ委員会の下部組織としてワーキンググループを設置できることを定めております。
2024年度は、当社グループのマテリアリティの一つである「カーボンニュートラル社会の実現」に向けた取組強化の一環としてCO2排出量削減目標の見直しと削減策を検討するため、土木事業本部、建築事業本部、安全環境部、サステナビリティ推進部から構成されるワーキンググループを設置し、活動を行いました。ワーキンググループが取りまとめたCO2排出量削減の新目標は、サステナビリティ委員会で協議した後、経営方針会議に付議されるとともに、重要事項として取締役会で承認されております。
①サステナビリティ推進体制
当社は、サステナビリティへの取り組みを強化・発展させるため、経営方針会議直轄の常設機関として、サステナビリティ推進担当役員(取締役専務執行役員)を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ委員会を中心にサステナビリティ活動を推進しております。サステナビリティ委員会は、サステナビリティ推進部が事務局を務め、年2回以上開催しております。
サステナビリティ委員会での主な審議項目は以下のとおりであり、サステナビリティ活動の進捗状況の評価、 次年度活動計画のレビューが行われ、PDCAサイクルを回しております。
<サステナビリティ委員会の主な審議項目>・サステナビリティに関わるマテリアリティ(重要課題)及びKPIの進捗確認並びに実施結果に基づく対応策の検討・指示
・次年度のマテリアリティ及びKPIの見直し内容等の協議、指示
・サステナビリティ活動の今後の方針及び年次計画の審議
・サステナビリティに関する情報提供、情報交換、認識の共有
・その他、サステナビリティ活動に関する重要な課題の審議
また、気候変動問題等サステナビリティに関連する個別の重要課題については、委員会の下部組織としてワーキンググループを設置し、それぞれのテーマについて検討し、その結果を委員会に報告しております。
2024年度は、サステナビリティ委員会を3回開催し、その他の重要な課題として、CO2排出量削減目標の改定、サステナビリティ・アンケートを通じた取引先のサステナビリティの取組状況の把握と取組是正に向けた措置等について協議・検討が行われました。
サステナビリティ委員会で検討された事項は、経営方針会議及び取締役会の審議を経て執行を決定し、各事業部門・本支店、グループ会社との連携の下、サステナビリティ推進部が推進します。進捗については、サステナビリティ委員会で報告、協議をした後、経営方針会議に付議・報告を行うとともに、重要事項については、取締役会に報告しております。取締役会は、報告を通じてサステナビリティに関する取組を監視・監督しております。

サステナビリティ委員会の構成は以下のとおりです。
| 委員長 | サステナビリティ推進担当役員(取締役専務執行役員) |
| 委員 | 建築事業本部長(代表取締役 副社長執行役員) |
| 委員 | 土木事業本部長(常務執行役員) |
| 委員 | コーポレート部門管理グループ担当役員(執行役員) |
| 委員 | 洋上風力事業本部長(執行役員) |
| 事務局 | サステナビリティ推進部 |
なお、サステナビリティの取り組みを一層強化するため、2025年4月よりサステナビリティ委員会の委員長に代表取締役社長執行役員COOが就任しております。
| 委員長 | 代表取締役社長執行役員COO |
| 委員 | 建築事業本部長(代表取締役 副社長執行役員) |
| 委員 | 土木事業本部長(常務執行役員) |
| 委員 | コーポレート部門管理グループ担当役員(執行役員) |
| 委員 | 洋上風力事業本部長(執行役員) |
| 事務局 | 経営企画部サステナビリティ推進課 |
②個別重要課題の検討組織(ワーキンググループ)
当社では、サステナビリティ委員会規程において、サステナビリティに関わる個別の重要課題への対応策を検討するため、必要に応じてサステナビリティ委員会の下部組織としてワーキンググループを設置できることを定めております。
2024年度は、当社グループのマテリアリティの一つである「カーボンニュートラル社会の実現」に向けた取組強化の一環としてCO2排出量削減目標の見直しと削減策を検討するため、土木事業本部、建築事業本部、安全環境部、サステナビリティ推進部から構成されるワーキンググループを設置し、活動を行いました。ワーキンググループが取りまとめたCO2排出量削減の新目標は、サステナビリティ委員会で協議した後、経営方針会議に付議されるとともに、重要事項として取締役会で承認されております。