訂正有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社は経営理念の実現に向け、「レジリエント企業を継承しつつ、挑戦できる企業への変貌」を基本方針に定め、なかでもコーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題のひとつと位置付け、経営環境の変化に迅速に対応する最適な経営体制の構築に取り組んでおります。
コーポレート・ガバナンスを充実させ、経営の効率性・透明性を確保することが企業価値を高め、株主をはじめとするステークホルダーや社会全般から信頼される企業として存続する基盤になると考えております。
当社グループのサステナビリティは、「経営理念に基づき行動規範を遵守し、社会とよりよい関係を保ちつつ、公正で信頼される事業活動を展開することにより、持続可能な社会の発展に貢献していくこと」と規定しております。
公正で信頼される事業活動の展開には、ガバナンス体制を継続して強化していくことが必要不可欠であり、またプライム市場上場企業として社会から評価を得るためにも、当社は不断の努力を続けてまいります。
当社では、サステナビリティ活動を推進する組織である「サステナビリティ委員会」において、サステナビリティに係る活動方針等を審議しております。また、活動実績等をレビューし、取締役会に報告することとしております。
取締役会では、当該活動が当社の経営理念に合致しているか否かをサステナビリティの知見のある取締役及び監査役が適切に監督しております。
なお、サステナビリティ委員会の構成に関しては、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」の箇所に記載しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社は経営理念の実現に向け、「レジリエント企業を継承しつつ、挑戦できる企業への変貌」を基本方針に定め、なかでもコーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題のひとつと位置付け、経営環境の変化に迅速に対応する最適な経営体制の構築に取り組んでおります。
コーポレート・ガバナンスを充実させ、経営の効率性・透明性を確保することが企業価値を高め、株主をはじめとするステークホルダーや社会全般から信頼される企業として存続する基盤になると考えております。
当社グループのサステナビリティは、「経営理念に基づき行動規範を遵守し、社会とよりよい関係を保ちつつ、公正で信頼される事業活動を展開することにより、持続可能な社会の発展に貢献していくこと」と規定しております。
公正で信頼される事業活動の展開には、ガバナンス体制を継続して強化していくことが必要不可欠であり、またプライム市場上場企業として社会から評価を得るためにも、当社は不断の努力を続けてまいります。
当社では、サステナビリティ活動を推進する組織である「サステナビリティ委員会」において、サステナビリティに係る活動方針等を審議しております。また、活動実績等をレビューし、取締役会に報告することとしております。
取締役会では、当該活動が当社の経営理念に合致しているか否かをサステナビリティの知見のある取締役及び監査役が適切に監督しております。
なお、サステナビリティ委員会の構成に関しては、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」の箇所に記載しております。