五洋建設(1893)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 84億400万
- 2009年3月31日 -63.3%
- 30億8400万
- 2010年3月31日 -46.76%
- 16億4200万
- 2011年3月31日 +33.8%
- 21億9700万
- 2012年3月31日 +344.83%
- 97億7300万
- 2013年3月31日 -79.12%
- 20億4100万
- 2014年3月31日 +66.1%
- 33億9000万
- 2015年3月31日 +265.6%
- 123億9400万
- 2016年3月31日 +1.94%
- 126億3500万
- 2017年3月31日 -37.82%
- 78億5600万
- 2018年3月31日 +22.43%
- 96億1800万
- 2019年3月31日 -83.75%
- 15億6300万
- 2020年3月31日 +47.79%
- 23億1000万
- 2021年3月31日 +170.39%
- 62億4600万
- 2022年3月31日 -7.3%
- 57億9000万
- 2023年3月31日 -37.18%
- 36億3700万
- 2024年3月31日 -50.98%
- 17億8300万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/20 13:12
建設事業の支払条件は、請負契約毎に異なるため、履行義務の充足との関連性に乏しいが、主として、工事施工期間中に複数回に分けて、あるいは、履行義務の充足に応じて支払われる。前連結会計年度 当連結会計年度 期首残高 期末残高 期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 受取手形 4,020 1,841 1,841 3,107 完成工事未収入金等 66,982 85,095 85,095 119,719
契約資産は、期末日時点で履行義務を充足しているが、請求期限が到来していない対価の額であり、収益の認識に伴って増加し、顧客に対して対価の額を請求した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられる。また、工事収益総額や工事原価総額の見積り等の見直しに伴い増加又は減少する。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- 1 ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載している。2025/06/20 13:12
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理している。なお、前連結会計年度の末日は金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形等が前連結会計年度末残高に含まれている。2025/06/20 13:12
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) ※1受取手形 9 百万円 - 百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の状況2025/06/20 13:12
当連結会計年度末の資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等の増加及び有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ941億円増加し、6,601億円となった。負債合計は、借入金の増加やコマーシャル・ペーパーの発行などにより、前連結会計年度末に比べ950億円増加し、4,880億円となった。なお、有利子負債残高については、前連結会計年度に比べ562億円増加し、1,665億円となった。純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したものの、自己株式の取得やその他有価証券評価差額金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ9億円減少し、1,721億円となった。
(2)経営成績の状況 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2025/06/20 13:12
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は、明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において流動資産の「受取手形」に表示していた1,684百万円は、「電子記録債権」として組替えている。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びリスク並びにリスク管理体制2025/06/20 13:12
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されているが、当社グループの内部管理規程に従って、リスク低減を図っている。また、外貨建のものは為替の変動リスクに晒されているが、外貨建の営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしている。
有価証券及び投資有価証券は、主に株式及び満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスク等に晒されているが、定期的に時価や発行体の財務状況等の把握を行っている。