受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 78億5600万
- 2018年3月31日 +22.43%
- 96億1800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- (1)連結会計年度末日満期手形の会計処理については手形交換日をもって決済処理している。なお、当連結会計年度の末日は金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形が当連結会計年度末残高に含まれている。2018/06/26 14:01
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) ※1受取手形 ―百万円 235百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の状況2018/06/26 14:01
当社グループの総資産は、売上高の増加に伴い受取手形・完成工事未収入金等が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ46,512百万円増加し、418,823百万円となった。負債については、中期経営計画の施策の一つである協力会社への手形支払の現金化を進めていることにより電子記録債務などが減少した一方、社債の発行や手持ち工事高の増加に伴う未成工事受入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ30,926百万円増加し、306,792百万円となった。純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ15,586百万円増加し、112,031百万円となった。
(3)経営成績の状況 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びリスク並びにリスク管理体制2018/06/26 14:01
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されているが、当社グループの内部管理規程に従って、リスク低減を図っている。また、外貨建のものは為替の変動リスクに晒されているが、外貨建の営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約及び直物為替先渡取引(NDF)を利用してヘッジしている。
投資有価証券は、主に株式、満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスク等に晒されているが、定期的に時価や発行体の財務状況等の把握を行っている。